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マツモトルーフの屋根専門ブログへようこそ!
札幌市の屋根専門業者です。
マンションの屋上防水や住宅の屋根修理・リフォームなど
防水・板金工事問わず、幅広く手掛けています。
マツモトルーフでは中身の見える丁寧な施工を心掛けています。
雨漏り修理の施工例や、スガ漏れ一切なしの完全防水工法
『エムエコルーフシステム』の作業手順など詳しく紹介しています!
太陽パネル設置の注意点、雪庇・落雪対策など屋根に関する記事もいっぱいです!

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近年の「すが漏れ」の状況

近年の「すが漏れ」の状況についてお伝えしたいと思います。

すが漏れ 

これまでは「すが漏れ」の主な原因として、室内の暖気が屋根裏へ上がり、屋根に積もった雪を解かしてしまい、夜間など気温が下がった雪解け水が氷となります。
屋根には傾斜があるので、屋根の先端部分に氷のダムが出来てしまい、行き場が無くなった雪解け水が、板金屋根の「はぜ」と呼ばれる継手部分から毛細管現象で建物内へ侵入するのが「すが漏れ」の原因とされていました。
簡単にまとめますと、これまでは天井上の断熱(屋根断熱のケースもあり)や屋根裏の換気に不具合があることによって「すが漏れ」が発生するという事ですが、近年では築浅物件(瑕疵保険対象中の築10年未満の住宅)でも「すが漏れ」事故が多数起きています。
高断熱で高気密、屋根裏の換気がしっかりととれた新築でも「すが漏れ」が発生しているのです。
お客様の立場になって考えてみましょう。
築10年未満の住宅で「すが漏れ」(雨漏り)とか、ありえません。
気象条件が悪いなら(台風など災害は除く)その事も考慮して、最善の工法を検討するのが本当のプロの仕事だと思います。

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では、原因は何か?
原因がわからないと「すが漏れ」(雨漏り)は止めれません。

マツモトルーフでは「気候変化」による原因が大きいと考えます。
近年では真冬に大雨が降ったり、水分の多く含んだ雪が積もります。
また、札幌市内では雪が積もる時期が遅くなり、外気温が氷点下でかなり冷え込んでいるのに、日中は晴天により積雪の無い部分の板金が熱せられて雪が解けて夜間に凍結するなど氷を成長させます。
つまり、これまでと気象条件が大きく変わり、建物外部からの様々な影響により、氷のダムを成長させていると考えます。
これからの北海道(積雪地域)の無落雪屋根(スノーダクト形状・フラット屋根)は継手(はぜ)のある板金屋根(ガルバリウム鋼板)では、完璧に水漏れが防げない時代になるでしょう。

また、今年は特に「スノーダクト」が凍り付き、雪解け水が溢れてしまう「オーバーフロー」事故も多発しています。
凍りつき防止対策のため、「スノーダクト」内にヒーターを設置するケースもございますが、ヒーターの熱で解けた「スノーダクト」周辺の雪が氷のダム(トンネル)となり、「すが漏れ」を誘発するケースも増えています。

スノーダクト トンネル

一般的な屋根リフォーム業者様から「防水性能の高い板金屋根で施工する」「板金屋根を新しく葺き替えすれば、内部シーリングしているので大丈夫」「板金屋根の下の防水紙を性能の良いものに交換すれば大丈夫」などと言われ、イマイチ納得できないまま屋根リフォーム工事を勧められ、工事してしまったケースでのご相談もございました。

板金屋根は防水ではありません。
継ぎ手(はぜ)がある以上、屋根がプール状態になれば水が漏れて当然です。
「オーバーフロー」つまり「スノーダクト」が溢れるのも想定外の工法です。
これまでと同様の工法(板金屋根を新しくしても)で修理しても、屋根の構造を変えない限り根本的な解決方法ではございません。

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弊社では、これからの無落雪屋根にはプールになっても雨漏りしない防水工事が必然だと考えます。
北海道の板金業者様は特に技術の高い職種ですので、自社の技量や独自の施工方法などで、ご提案するケースも多いと思います。(弊社も同業種ですので、その気持ちは理解できます)

板金屋根を否定するつもりはございません。
傾斜屋根には意匠性や耐久性を含め最適な材料だと思います。

お客様にとって最も大切な事は、板金業者の技量の問題や屋根材料の選択でもございません。
シンプルに、どんな条件でも「すが漏れ」や「雨漏り」の心配のない家に、末長く安心して暮らす事だと思います。


屋根のお悩み全て解決します。

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屋根業者が本当のプロであるのかを確認する方法

Googleのマイビジネスでの投稿で、反響が大きかったのでこちらのブログにも書かせて頂きます。

インターネット・スマホの普及によりインターネットでリフォーム(雨漏り修理)業者探す方が増えています。
最近ではインターネットでの情報が多すぎて優良業者を見分けるのが難しくなっています。
リフォーム費用は決して安くはないので、より信頼性のある業者であるかはとても気になります。

リフォームをお願いするなら先ずはその施工会社に、『建設業許可』があるのか確認しておきましょう。

建設業許可があるという事は、その時点で以下の5つの事が最低限クリアされています。
・経営責任者としての経験が5年以上あること。
・国家資格技術取得者、又は10年以上の実務経験者がいること。
・誠実に業務遂行が出来るものであること。(不正を行う恐れのあるものは取得できません)
・500万円以上の預金証明があり、5年以上の営業実績があること
・取得のための欠落事項がないこと(書類の不正・過去に刑罰など)

簡単な言葉に置き換えると、
『経営がしっかりしていること』
『技術力があること』
『誠実かどうか』
『財務基盤がしっかりしていること』

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建設業許可は、しっかりとした基盤がなければ取得出来ないため、悪質な業者でない証明にもつながるのです。
ただし、建設業の許可を有しているからといって適切な工事が施されるとは限りません。
建設業許可はあくまでも業者の絞り込みとして用い、地域での具体的な過去の施工実績が多数ある信頼のおける業者を選びましょう。
屋根専門業者のマツモトルーフでは北海道知事許可 建設業『屋根工事業』と『防水工事業』を取得しております。安心してお任せください。

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石狩市S様邸でスガ漏れ・オーバーフロー対策工事

無落雪屋根(スノーダクトやフラット屋根など)のスガ漏れでお困りのお客様より、
「複雑な屋根形状にもエムエコ ルーフシステム(弊社の完全防水リフォーム工法)対応が可能か?」とのお問い合わせを数件頂きましたので、実際に弊社で工事しました「複雑な屋根形状」の施工例を紹介致します。

こちらの住宅では十字型の屋根形状になっており、中心部にある排水枡に向かって雨水が流れる仕組みになっていました。
屋根の傾斜も緩くスガ漏れの心配があり、また雨水が中心部の枡へと集中しやすい事から、お客様は特にオーバーフローの心配をされている様子でした。

複雑な板金屋根

「エムエコ ルーフシステム」はカバー工法(屋根の痛みが激しい場合は除く)となっており、既存の屋根の調整・清掃後に下地を作成していきます。
まずは、段差調整と外断熱のための断熱材を敷き込みします。
屋根断熱カバー工法

断熱材は機密性の高いB2仕様の製品を使用しています。
屋根断熱リフォーム

断熱材の上から緩衝材を敷き込み防水の下地を作成していきます。
屋根リフォーム塩ビシート防水下地

ディスク板(円盤形状の部材)を屋根の丈夫な下地(垂木)に留め付けします。・
このディスク板にサンタックIB製の塩ビシート防水を溶着により固定します。
弊社がリフォームで使用するディスク板は立体形状になっており、断熱材と仕上げのシート防水の間に空洞が出来る仕組みになっています。そのためサンタックIBシート防水の特徴である水蒸気透過性の性質を存分に活かし、結露対策にも効果的な工法です。
サンタックIBリフォームディスク工法

排水ドレンも同じく塩ビ製の専用ドレンを使用します。
塩ビ製排水ドレンパイプ

こちらも全て溶着により溶かして固定します。
コーキングやボンドのように劣化による定期的なメンテナンスなどは一切必要ございません。
塩ビ製排水ドレン

外周端部は建物に合った色の板金に交換して、両面ブチルテープにより防水処理を施します。
屋根外周端部防水処理

防水ブチルテープ処理後に、端部の塩ビシート防水を溶着固定するため専用の塩ビ積層鋼板を取り付けします。
屋根塩ビ積層鋼板

下地の完了後に塩ビ製の防水シートを敷き込みしていきます。
サンタックIBシート防水

平面の施工後に続いて、立上り・笠木まで防水シートを巻き込みます。
サンタックIBシート防水立上り

角部分や各所の点検作業を終えて防水工事が完了です。
屋根の完全防水工法

戸建て無落雪屋根リフォーム防水工法

万が一、排水枡が溢れてプール状態になっても一切雨漏りのない完全防水工法です。
住宅無落雪屋根リフォーム防水工法

最後に同じ角度から、ビフォーアフターでご覧ください。
【施工前】
屋根リフォーム修理前
【施工後】
屋根リフォーム修理後

【施工前】
屋根修理前
【施工後】
屋根修理後

【施工前】
屋根修繕前
【施工後】
屋根修繕後
【施工前】
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【施工後】
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【施工後 動画】


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石狩市O様邸 落雪と雪庇の問題を解決しました

札幌市近郊の石狩市で落雪と雪庇の問題を解決しました。

三角屋根の戸建てですが、屋根の塗装をしても雪の滑りがが悪く、
塗装も直ぐに剥がれてしまうとのご相談をお受けしました。
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遠目で見ると綺麗に見える屋根ですが、塗装工事後約1年であちこちが剥がれている状態でした。
また、棟(屋根の頂点)の換気システムが機能しておらず、屋根裏に暖かい空気が篭った状態で、
結露により屋根の雪が凍りつきやすい状態でした。
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新築当時から30年近く、屋根の葺き替えを行なっておりませんでしたので、
屋根の葺き替えと換気の見直し、雪庇対策も同時に施す内容でご提案させていただきました。

古い鉄板を解体します。
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板金同士の重ね部分や、屋根を固定していた釘が錆びていました。
屋根板金の結露により、塗装も長持ちしない状況だったと思われます。
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屋根裏の熱を遮断するため、断熱材を敷き込み防水紙を貼ります。
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傾斜がある屋根ですので、結露水は水下に流れていたようです。
腐食した部分の木材を交換して、新しい板金(ガルバリウム鋼板)で包みます。
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屋根材は、より雪の滑りを重視して横葺き形状から縦葺き形状の屋根に変更しました。
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正面の小屋根廻りも外壁を一旦剥がして、手順通りに進めます。
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板金を外壁の中に立ち上げます。
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外壁を復旧します。
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【雪庇防止ユニット】を設置する面には、木下地を組み笠木を新設します。
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ガルバリウム鋼板で笠木を包みます。
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工場で製作した【雪庇防止ユニット】を設置します。
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続いて棟換気をしっかりと行うため、木材に穴を開けていきます。
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専用の換気用部材を取り付けします。
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仕上げ板金の下地となる、厚物の板金(ガルバリウム鋼板)を取り付けします。
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仕上げの板金(ガルバリウム鋼板)で包んで、棟換気システムの完成です。
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以上で全ての鵜屋根工事が完成です。
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【施工前】
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【施工後】
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【施工前】
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【施工後】
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【施工前】
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【施工後】
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【施工前】
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【施工後】
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【施工後 動画】


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札幌市近郊でマンションの雪庇対策工事

弊社では、住宅の雪庇対策工事だけではなくマンションの雪庇対策工事も行っております。

今回ご紹介します建物は4階建てのコンクリート造のマンションです。

マンションの笠木はアルミ製の部材が付いている場合が多いですが、
不陸や強度の問題でアルミ笠木を解体してから設置するケースが多くなります。
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外周のアルミ笠木を解体します。
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今回は板金の笠木で仕上げをしてから「雪庇防止ユニット」を設置しますので、
板金役物の受け下地となる木下地を作成します。
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内側にも止水処理と笠木設置のための板金の役物を取付します。
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板金笠木施工の前に片面粘着性のゴム系防水紙を貼ります。ortaimbnbereisi06.jpg

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板金笠木(ガルバリウム鋼板)を施工します。
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「雪庇防止ユニット」を設置するための下地が完成です!
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「雪庇防止ユニット」の底部分には工場での製作時に両面性のゴム系ブチル防水紙を施工済です。
さらに両面ブチルテープが効きにくい部分は変性シリコンコーキングで防水処理をしています。
屋根専門業者ならではの優れた防水性能で施工していきます。
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「雪庇防止ユニット」を設置して工事が完了です!
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マツモトルーフオリジナルの「雪庇防止ユニット」は住宅・マンション・工場など、どんな建物にも設置が可能です。
是非、ご相談ください!

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札幌市北区F様邸 スガ漏れ修繕工事(複雑なスノーダクト屋根修理)

札幌市北区でスノーダクトの形状が複雑な屋根を修理しました。

1階部分の屋根ですが、L型の形状になっています。
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スノーダクトも同じくL型に設置されている状態でした。
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排水口は1箇所で、上手いこと雨水が流れないようで、冬はガチガチに凍結してしまう状態でした。
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この屋根形状(無落雪屋根)は、板金での施工だとスノーダクト角部分の処理に不安が残ります。
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屋根面も板金同士の継手が多くなる形状で、傾斜も緩いので過去に何度も水漏れ事故が起きたいたようです。
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弊社での最新鋭の屋根完全防水リフォーム工法「エムエコルーフシステム」で修理します。
まずは断熱下地の作成からスタートです。
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基本的にコスト削減のため、屋根の形状などは大きく変更しませんが、
スノーダクト内の水捌けがイマイチでしたので、工場でワンオフ加工した厚物の板金で傾斜を調整します。
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「エムエコルーフシステム」では塩ビ製の樹脂シート防水を採用しておりますが、
排水ドレンも同質の塩ビ管を使用しており、すべて熱溶着により完全一体化します。
コーキングやボンドに頼る部分は一切無く、信頼性が高い工法です。
清掃以外は定期的なメンテナンスも必要ありません。
排水口を含めた完全防水が可能な工法です。
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外壁との取合い部分の処理です。
モルタル壁をカットして雨押さえ用の木下地を取り付けします。
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立上りの防水シートを施工して雨押さえ板金役物を取付して工事が完了です!
角部分も専用成形役物により熱溶着していますので、こちらもコーキングに頼る部分は一切無く
定期的なメンテナンスの必要もございません。
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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【施工後 動画】


屋根のお悩み全て解決します。

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| エムエコルーフシステム | 19時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬に向けて雪庇対策は当社にお任せください

冬に向けて雪庇対策工事のご依頼が増えています。

弊社の雪庇対策工事は、製作・販売・取付まで完全自社施工により直販価格でのご提供が可能です。
また、屋根を知り尽くした「屋根専門業者」ですので、施工後の雨漏りやトラブルの心配もありません。

「雪庇防止ユニット」のお色もシルバーと茶色が選択でき、建物の外観にあった工事が可能です!
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木造の戸建てだけではなく、アパートやマンション、倉庫・工事などすべての建物に対応可能です!
雪庇対策アパート

弊社の「雪庇防止ユニット」はほとんどの過程を工場生産によるユニット式を採用しておりますので、部分的なユニットの取り付けなどにも柔軟に対応が可能です。
雪庇対策部分工事

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「雪庇防止ユニット」はクレーン付きのトラックで運搬・荷揚げして、現地では取付工事のみとなりますので、工期は約半日〜1日で完了します。
作業用足場設置の必要もございません。
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只今、期間限定でお色がブラックを選択できます!!
在庫が無くなり次第終了の数量限定となりますので、ご検討中の方はお早めにご連絡ください。
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雪庇工事以外のも雪割りの取付工事や、落雪の問題など、屋根に関するお悩みはすべて解決いたします!
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お陰様で大好評の「雪庇対策工事&完全防水のスガ漏れ対策工事」のご依頼も多数頂いております。
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札幌市西区 K様邸 無落雪屋根(ステンレス防水)リフォーム工事

今回の記事は、最近数件のお問い合わせをいただきました、既存が「ステンレス防水」の無落雪形状の屋根リフォーム工事をご紹介致します。

今回ご紹介する建物は大手ハウスメーカーSハイムさんの木造住宅で、既存屋根の材質は一般的な木造住宅の屋根材(亜鉛鉄板やガルバリウム鋼板)ではなく、ステンレス防水が施工されていました。

ステンレス製の屋根は高耐久性でサビにも強く高品質ですが、材質が硬く、屋根材の伸縮や、木造住宅のような動きの大きい建物では追従できずに亀裂が入り漏水してしまうケースもあるようです。
また、今回のケースでは、排水口周りがコーキング処理に頼る工法のため、コーキングの経年劣化による雨漏りが確認できました。

修繕方法は、建物の動きにも強い工法で、高耐久でメンテナンスフリーのサンタックIB製の塩ビシート防水でご提案させていただきました。
排水口周りも、同質の塩ビ管と塩ビ樹脂シートの溶着接合によりコーキングに一切頼らない工法です。


既存(施工前)のステンレス防水の状態です。
はぜ(材料の継手)の高さがあるため、雨水が上手く流れずに常時屋根上に溜まった状態です。
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排水口周りはコーキングに頼る工法で、数回にわたる補修の跡が見られました。
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それでは、工事の詳細です。
まずは、外周に木下地を取り付けします。ガルバリウム鋼板の役物材を取付するための下地となります。
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既存屋根の清掃と簡単な下地調整後、はぜの間に断熱材を挟めこみ屋根を平らにしていきます。
既存の屋根(ステンレス防水)は基本的に剥がさないカバー工法です。
廃材処理費用を控えて、その費用をを断熱材に当てることができますので、エコで外断熱工法が可能な工法です。
(※カバー工法は雨漏りや経年劣化が酷く、既存の屋根や下地の痛みが激しい場合は適応出来ません)
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はぜの間に断熱材を嵌め込みます。
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写真では分かりづらいですが、排水口に上手く雨水が流れるように水下側は三角形の勾配断熱材を施工しています。
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換気小屋周りは雨水が侵入している形跡がありましたので解体しました。
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断熱材の上に緩衝材を敷き込み、サンタックIBシートを部分的に固定するためのディスク板、塩ビ積層鋼板を留めつけしていきます。
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サンタックIBシートを敷き込みします。
(仕上げのシート防水は屋根全面にボンドなどで糊付けする工法ではなく、ディスク板に部分固定することにより、建物の動きに強く、追従が可能な工法です)
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シートの継手も溶着により完全一体化します。
溶かして接合しますので、剥がれることはありません。
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立ち上がりや笠木部分の施工をして本屋が完成です。
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続いて、バルコニー屋根です。
手摺を一旦外して、本屋と同様に進めます。
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外壁との取り合い部分は、既存の外壁サイディングを一旦剥がして、内部を止水処理します。
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サイディングを復旧後に、さらにガルバリウム鋼板を加工した通気水切を取付して、雨押え処理を施します。
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手摺の脚周りも防水処理・増し貼りします。
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アルミ製手摺の復旧作業です。
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保護マットを戻して、バルコニー屋根の完成です。
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最後に同じ角度からのビフォーアフターです。
〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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札幌市西区で折板屋根のスガ漏れ対策工事

弊社では全ての屋根工事に対応可能ですが、今回は折板形状の屋根修繕工事の施工例をご紹介いたします。

工事前の状態です。

折板形状の屋根ですが、雪解けの時期になると継ぎ手部分からの「スガ漏れ」でお悩みの状態でした。
折板屋根 修理前

屋根全体の写真ですが、各所に経年劣化が見られます。
折板屋根 全体施工前

屋根の先端に取り付けられた鉄製の雪止め金具も腐食しています。
折板屋根 雪止め

今回の工事では、建物内にクルマや資材がある状態での工事となりますので、施工中の雨などの心配がなく、解体費用・廃材処理費用も削減できる工法で、既存の屋根を剥がさずに上から屋根をもう一層被せる「カバー工法」でご提案させて頂きました。
※屋根の劣化が激しい場合や屋根が破損している場合はカバー工法は適応出来ません。

高耐久でメンテナンスがラクな修繕方法をご検討されておりましたので、弊社が代理店を務めます早川ゴム製の「サンタックIBシート防水」による修繕工法でお任せ頂きました。

「サンタックIBシート防水」は塩ビ樹脂製のシート防水で、特徴は高品質・高耐久性です。
また、北海道の戸建て住宅に多く使用されている金属(板金)屋根には定期的なメンテナンスが必要不可欠ですが、サンタックIBシート防水は、コーキングの打ち直しや塗装など、定期的なメンテナンスは必要はありません。(外壁取り合い部分などは除く)


それでは工事の概要です。

既存屋根の清掃と調整を行ってから、専用の金具を等間隔で取り付けします。
折板屋根用固定金具

木材で下地を作成していきます。
防水下地組

合板を屋根全体に敷き、専用金具にビス固定していきます。
合板貼り

サンタックIBシートを固定するためのディスク板を留めつけします。
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サンタックIBシート防水を敷き込むための平らな下地が完成です。
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外周は厚物のガルバリウム鋼板を工場で加工して、現地で取り付けします。
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サンタックIBシート防水の敷き込みです。
ボンドなどで貼り付ける工法ではなく、塩ビ被覆された専用ディスクに部分的に固定する工法です。
鉄骨造などの動きの大きい建物にも追従できる高耐久の工法です。
サンタックIBシート敷き込み

屋根全体にサンタックIBシートを敷き込み完成です!
サンタックIBシート同士の継ぎ手も全て溶着により完全一体化していますので、
屋根全体を1枚のシートで覆ったのと同じ状態になります。
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最後に、同じ角度からのビフォーアフターをご覧ください。
〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
サンタックIBシート防水完了

〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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札幌市南区N様邸 すが漏れ対策工事

スガ漏れの発生しやすい時期となり、最近お問い合わせが増えています弊社の完全防水リフォーム工法「エムエコルーフシステム」についての記事を書きたいと思います。

札幌市南区で無落雪屋根(スノーダクト)のすが漏れ対策工事です。
経年劣化による「すが漏れ」が発生した状態で、屋根のリフォーム工事をご検討中でした。

施工例の紹介の前に少しだけ各工法の説明をさせていただきます。
無落雪屋根(スノーダクト)のリフォーム工法では、
①既存の古い鉄板を全て撤去してから新しい板金(現在ではガルバリウム鋼板)葺く「葺き替え」の工法
②既存の屋根の上に断熱材を挟み込みんで屋根面を平らにし、その上に新しい板金を葺く「カバー工法」
の2種類が一般的に施工されています。

近年では、廃材処理費用や屋根リフォーム工事中の天気(雨や雪)の問題もあり、「葺き替え」よりも、既存の屋根の上から被せる「カバー工法」の方が多く採用されている事多いかもしれません。
ですが、カバー工法の場合、色々と気をつけなければならない点もあります。
例えば、経年劣化により屋根の痛みが激しい場合や、既存の下地(板金の下の木材など)が腐っているケースもありますので、事前に専門的なチェックが必然です!

逆に既存の状態がある程度しっかりしていれば、カバー工法には様々なメリットもあります。
①古鉄板を解体する必要がないため、廃材処理費用を控えることができ、その分をカバー工法の下地となる断熱材に当てることが出来る。新しく葺く屋根材の直下に断熱材を入れることにより、結露防止や氷柱防止にも役立ち、屋根が長持ちします。
断熱材の厚みも自在に変更できるので、より高い外断熱効果も狙えます。
②屋根が二重になるので強度が増します。近年では札幌市近郊でも質量の重たい湿ったベタ雪が降ることも多くなりましたので、屋根の強度が増すのはメリットと言えるでしょう。(特に無落雪屋根やフラット屋根)
因みにカバー工法による新しい屋根自体の重さは、㎡あたり数キロ程度で屋根全体に分散されますので全く問題ありません。
③既存の屋根を生かしながら工事を進めますので、工事中の雨養生費用など最小限に控えられます。
などと言った感じです。

カバー工法を頭ごなしに否定される業者さんも中には居るようですが、ポイントをキッチリ押さえて、専門的な知識のある業者が施工すれば、とても良い工法だと弊社では考えております!

弊社でオススメしている無落雪屋根やフラット屋根向けの完全防水工法「エムエコルーフシステム」も基本的には「カバー工法」となります。

それでは、今回の工事の内容をご覧ください!

施工前の状態です
無落雪屋根全体画像

スノーダクト付近の塗装の剥離やサビなど経年劣化が目立つ状態です
スノーダクト画像

コーキング補修作業の跡も見られますが、こちらも経年劣化で痛んでいます
コーキング劣化画像

完全防水工法「エムエコルーフシステム」で工事開始です。
外周端部など、既存屋根の痛みの激しい箇所は解体して下地調整します。
無落雪屋根下地の調整

下地の調整後に断熱材及び緩衝材の敷き込み作業を進めます。
等間隔に設置した円盤は、サンタックIB製のシート防水を固定するためのディスク板です。
この塩ビが被覆されたディスク板とシート防水を溶着にて溶かして固定する工法です。
無落雪屋根の防水工法下地

サンタックIB製シート防水の敷き込み状況です。
シート防水敷き込み

スノーダクトの施工中です。
今後は板金屋根ような「オーバーフロー事故」がありませんので、スノーダクトを浅く加工して落ち葉などのゴミを風で飛びやすくしています。また排水ドレンへの傾斜も今まで以上に勾配つけて雨水がきちんと流れるように施工しています。
エムエコルーフのスノーダクト納め

屋根外周の立上り・笠木までサンタックIBシート防水を施工して工事が完了です。
エムエコルーフシステム画像

スノーダクト内の排水ドレンにはアルミ製のストレーナー(ゴミ除け)を設置しています。
アルミ製ストレーナー

各所の詳細です。
出隅や入隅などはサンタックIBシート防水の専用部材で熱溶着していますので、コーキングなどに頼ることなく完璧な防水が可能です!
昇降用ハシゴの周り以外はコーキングを一切使用していませんので、屋根の定期的なメンテナンスは全く必要ありません。
また、金属屋根とは違いサビませんので今後の塗装工事も必要ありません!
エムエコルーフ外周
エムエコルーフ角パッチ

スノーダクトが浅く加工されているのがわかります。
木造住宅では排水管に、サンタックIB製のシート防水と同質の塩ビ(菅)が使用されていますので、排水ドレンも全て溶着により完全一体化されています!コーキングが切れて雨漏りなんてこともありません。
エムエコルーフ施工後のスノーダクト

外周の淀は意匠性を意識して、新しいガルバリウム鋼板を加工して取り付けています。
外周板金淀交換

唯一、今回の屋根リフォームでコーキングを使用した部分(昇降用ハシゴの固定)です。
昇降用タラップ固定

最後に同じ角度からのビフォーアフターです!
〈施工前〉
屋根施工前1
〈施工後〉
屋根施工後1

〈施工前〉
屋根施工前2
〈施工後〉
屋根施工後2

屋根のお悩み全て解決します。

マツモトルーフは屋根工事・雨漏り修理のプロです。
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