| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

札幌市白石区でプレハブ車庫の屋根葺き替え工事(屋根板金リフォーム)

札幌市白石区でプレハブ車庫の板金屋根葺き替え工事です。

既存屋根は経年劣化によりかなり腐食した状態でした。
積雪により屋根材(板金)も各所でたわんでいます。
shirisimnunn01.jpg

天井裏からの状態です。
屋根下地の木材が長年の雨漏りにより腐食しています。
shirisimnunn03.jpg

全体的に痛みが酷く、屋根の全面葺き替えしか方法はありませんでした。

既存の屋根を全て撤去して骨組みを剥き出しにします。
shirisimnunn02.jpg

板金屋根材(折板)を固定するための金具を、建物の骨組みに取り付けします。
shirisimnunn04.jpg

新しい板金材(折板)を葺いていきます。
shirisimnunn05.jpg

専用部材を取り付けて、工場で加工した棟の役物を取付けします。
shirisimnunn06.jpg

屋根の両妻面のケラバ役物納めです。
shirisimnunn07.jpg

軒先(水下側)部分の役物納めです。
shirisimnunn08.jpg

屋根全体を清掃して工事が完了です!
shirisimnunn09.jpg

施行後の屋根裏の状態です。
板金材の裏面が白塗装された材料を使用して、天井が明るく見えるように工夫しています。
この建物は車庫での使用で、結露の心配もありませんでしたので、断熱(裏貼り断熱)は無しとしました。
shirisimnunn10.jpg

〈施行前〉
shirisimnunn11.jpg
〈施行後〉
shirisimnunn12.jpg

〈施行前〉
shirisimnunn13.jpg
〈施行後〉
shirisimnunn14.jpg

〈施行前〉
shirisimnunn15.jpg
〈施行後〉
shirisimnunn16.jpg

屋根のお悩み全て解決します。

マツモトルーフは屋根工事・雨漏り修理のプロです。
全ての屋根修理が可能な屋根専門業者です。
板金・防水は問いません。
屋根なら全て対応可能です!!

屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815
まで
メールでのお問い合わせはこちらから

| 屋根板金工事 | 19時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

札幌市厚別区S様邸 雪止め式板金屋根の葺き替え工事

札幌市厚別区で雪止め式屋根の葺き替え工事です。

既存は横葺き形状の屋根に雪止め金具が取り付けられている状況でした。
冬場はこの雪止め金具に雪が溜まり凍りつき、
雪解け時期には板金の継ぎ手部分からすがもりしている状態でした。
tyusibatousa1.jpg

雪止め金具がサビて、板金にサビが移行して痛んでいました。
積雪荷重により金具が外れそうになっている箇所も多数あり落下の危険もある状態でした。
tyusibatousa2.jpg

古い板金を全て撤去します。
板金の痛みが激しく、下地の木材の状態を確認する目的もあります。
tyusibatousa3.jpg

今後、屋根の表面を凍りつきにくくするため、20ミリの断熱材を敷き込みます。
また、屋根板金下地の防水紙はゴムアス系の高性能な製品を使用して2次防水に努めます。
tyusibatousa4.jpg

新しく葺く屋根は、雪止め用の突起が付いた板金材「ステイルーフ」を選択しました。
IMG_3662.jpg

軒先の2段には荷重が掛からないように、従来と同じ「横葺き」材を使用しています。
tyusibatousa5.jpg

「ステイルーフ」は屋根材に付いた突起で積雪荷重を受けます。
雪の重みで板金の継ぎ手部分が下がり、隙間ができて「すがもり」する危険性もありますので、勘合部の内部にはコーキングを施し防水処理をしています。
tyusibatousa6.jpg

屋根の頂点部分には室内の暖かい空気が溜まり、結露を引き起こす事も多々あります。
屋根裏の換気はとても重要な項目になります。

そこで、今までは設置されていませんでした棟換気を設置する事にしました。
先ずは、下地に通気用の穴を開けます。
tyusibatousa7.jpg

続いて換気部材を取り付けるための下地組みを行います。
tyusibatousa8.jpg

捨ての板金を被せて頂点に通気の穴をあけてから、換気部材を取り付けます。
(断面が蜂の巣状になっており雨水などが吹き込みにくい仕組みになっています)
tyusibatousa9.jpg

最終的な仕上げの板金の受け下地(厚物)を取り付けします。
tyusibatousa10.jpg

断面を見ると、隙間を設けきちんと通気層が確保出来ているのが確認できます。
tyusibatousa11.jpg

最後に仕上げの板金を包み完成です!
tyusibatousa12.jpg

雪止め式屋根の完成です!
tyusibatousa13.jpg

仕上がり後の写真では良くわかりませんが、実はかなり手の込んだ工事内容になっています。
tyusibatousa14.jpg

〈施工前〉
tyusibatousa15.jpg
〈施工後〉
tyusibatousa16.jpg

〈施工前〉
tyusibatousa17.jpg
〈施工後〉
tyusibatousa18.jpg

〈施工前〉
tyusibatousa19.jpg
〈施工後〉
tyusibatousa20.jpg

〈施工後 動画〉


屋根のお悩み全て解決します。

マツモトルーフは屋根工事・雨漏り修理のプロです。
全ての屋根修理が可能な屋根専門業者です。

屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815まで

メールでのお問い合わせはこちらから

| 屋根板金工事 | 19時54分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

札幌市北区I様邸 雪止め式三角屋根のすが漏り修理

札幌市北区で雪止め式板金横葺き屋根(ステイルーフ)の
すが漏り修理・対策工事です。

まずは足場を掛けて、除雪します。
iitoaimo1.jpg

軒天のボードまで雪解け水が廻り、ボードが剥がれそうな状態でした。
iitoaimo2.jpg

板金(破風)の下端に、氷柱が出来ていました。
板金の中に水が廻っている状態です。
iitoaimo3.jpg

板金を撤去すると、やはり木下地に水が廻り、腐っていました。
(黒く見える部分が、水が侵入していた跡です)
すが漏りの原因は板金の谷(入隅部分の水が最も流れる箇所)廻りの
不具合によるものでした。
iitoaimo4.jpg

既存の板金を撤去して、高品質の下地防水紙を敷き、
新しいガルバリウム鋼板の「谷」に交換します。
iitoaimo6.jpg

雨水が最も集中する部分で、雨仕舞いの重要な部分です。
凍り付いても漏水しないように、徹底的に処理します。
iitoaimo5.jpg

新しい「ステイルーフ」を葺いていきます。
iitoaimo7.jpg

各所で仕上げをして、屋根すが漏り修理が完了です!
iitoaimo9.jpg

最後に軒天のボードの交換、仕上げ塗装を行い、全ての工事が完了です!
塗装工事は、度々登場の信頼おける仲間「トーケンペイント」様です!
iitoaimo8.jpg

〈施工後〉
iitoaimo10.jpg
iitoaimo11.jpg

〈施工後動画〉


屋根のお悩み全て解決します。

何度修理しても止まらない雨漏りもお任せください。
防水・板金は問いません。

マツモトルーフは雨漏り修理のプロです。
全ての屋根修理が可能な屋根専門業者です。

屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815まで

メールでのお問い合わせはこちらから

| 屋根板金工事 | 20時45分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

札幌市近郊 Y様邸 ストッパールーフすが漏り修理工事

札幌市近郊でストッパールーフのすが漏り修理・対策工事です。

長期に渡りすが漏りが発生していた為、
軒天のボードがボロボロになり落ちてしまいました。
kityur4.jpg

施工前の写真です。
ストッパールーフは「はぜ」(板金の継手部分で折り込んでいる箇所)を高く設け
落雪を止める仕組みになっています。
この「はぜ」の先端(水下)部分や板金同士の継手の処理が甘いと、
どんな小さな隙間でも雪解け水や雨水が入り込んですが漏りを発生させてしまいます。
kityur3.jpg

施工前は以下の写真の通り、コーキング材を多量に塗り、角の穴の空いた部分を
塞ぐ処理が施されていましたが、このコーキング材も屋根上の強烈な紫外線等により
数年で劣化して切れてしましまう場合が多いです。
kityur1.jpg

コーキングに頼る施工ではストッパールーフの場合、
長期に渡りすが漏りを防ぐのは困難だと弊社では考えています。
kityur2.jpg

工事スタートです。
雪解け時期多発する、すが漏りの対策工事ですので春まで待てません。
真冬でも除雪しながら工事を進めます。
kityur5.jpg

既存の板金を剥がします。
kityur6.jpg

多量の水が板金の内部に溜まっていました。
板金を留付けしている釘もサビているのが確認できます。
kityur7.jpg

結露防止のため、断熱材を全面に敷き込み、
通常のルーフィング(防水紙)ではなく、高性能のゴムアス系の防水紙を敷き込みます。
kityur8.jpg

新しいストッパールーフを荷揚げします。
kityur9.jpg

水下側の先端部には捨て板処理や防水テープを貼り完璧な処理を施します。
kityur10.jpg

〈施行中動画 はぜ加工〉


水上部分には木材を取付け笠木形状として、雪庇の防止や雨水の逆流を防ぎます。
kityur11.jpg

〈施工中〉
kityur12.jpg

屋根の頂点、棟の納めです。
通気を取るため、木材の間を隙間を空けて取付けします。
kityur13.jpg

一次処理として板金を包みます。
頂点付近には通気の穴を空けます。
kityur14.jpg

木材で高さ調整をして、通気部材を取付けします。
kityur15.jpg

仕上げの板金を被せて棟納めが完了です。
通気を確保しつつ、完璧な雨仕舞いを施さなければならない重要な部分です。
kityur16.jpg

細かいキズのタッチアップと美装を行い屋根の板金工事が完了です。
kityur17.jpg

今回の工事では雨漏りに直結しない部分は、再塗装でメンテナンスしました。
弊社の信頼おける仲間「有限会社トーケンペイント」様です!
kityur18.jpg

真冬でもきちんと乾かせば問題なく、屋根の塗装工事が出来るそうです!
ハイシーズンは予約一杯で相手にしてくれないので、
この時期に頼むのも良いかも(笑)
kityur19.jpg

〈トーケンペイント施行中動画〉


以上で、全ての工事が完了です!

〈施工前〉
角の部分は多量のコーキングが塗られています。(劣化して硬化し、白っぽくなっています)いわゆるコーキングに頼る施工です。
kityur20.jpg
〈施工後〉
上の写真と同じ角度で撮影していますが、屋根のハゼ(突起)の形状を変え、
巻き込んだ形の納め(上塗りのコーキングには一切頼らない工法)に変更しています。
kityur21.jpg

〈施工前〉
kityur22.jpg
〈施工後〉
kityur23.jpg

〈施工前〉
kityur24.jpg
〈施工後〉
kityur25.jpg

〈施工後 詳細〉
kityur26.jpg
kityur27.jpg
kityur28.jpg
kityur29.jpg

〈施工後動画〉


屋根のお悩み全て解決します。

何度修理しても止まらない雨漏りもお任せください。
防水・板金は問いません。

マツモトルーフは雨漏り修理のプロです。
全ての屋根修理が可能な屋根専門業者です。

屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815まで

メールでのお問い合わせはこちらから

| 屋根板金工事 | 11時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

札幌市南区 アパートの屋根の貼り替え工事 雨漏り修理

札幌市南区でアパートの板金長尺屋根の葺き替え工事です。

アパートのオーナー様との打合せの結果、各所で雨漏り状態で、
既存の板金の痛みも酷い事から、全面葺き替えの方向で決まりました。

特に三角屋根部分の雨漏りが酷い状況でした。
minishi1.jpg

既存の長尺板金を全て撤去します。
minishi2.jpg

スノーダクト内の排水ドレンの配管が長く、排水口が持ち上がった状態でしたので
配管をカットして、高さを調整しています。
minishi3.jpg

塩ビ被覆のナショナル製 谷コイルでスノーダクトを加工して、
アスファルト・ルーフィングを敷き込みします。
minishi4.jpg

長尺「平成ルーフ」を葺いていきます。
minishi5.jpg

すがもり防止対策として、板金の継手部分にはハゼテープ2ミリ厚(標準は1ミリ)
を使用して、先端部分にはさらに内部コーキング処理をしています。
当社では、すが漏りの危険性のある屋根については、この2重防水処理を標準仕様
としています。
minishi6.jpg

施行中
minishi7.jpg

三角屋根部分の谷(雨水が集まる場所)も、しっかりと雨仕舞いします。
minishi8.jpg

〈施工前〉
minishi9.jpg

〈施工後〉
minishi10.jpg

〈施工前〉
minishi11.jpg

〈施工後〉
minishi12.jpg

〈施工後動画〉


屋根のお悩み全て解決します。
屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815まで

メールでのお問い合わせはこちらから

| 屋根板金工事 | 20時44分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

札幌市内で横葺き屋根の修理 外壁付近からの吹き込みによる雨漏り修理

今回の記事は、最近お問い合わせの多い「風の強い雨の時だけ、雨漏りする!」
といった例で、下屋根の外壁との取合い付近からの雨漏りでお困りの状態でした。

板金の立上がり部分の板金(雨押さえ役物)が複雑な形状をしています。
hafuku1.jpg

横殴りの風の強い雨の時だけ、横葺きの板金と雨押さえの役物の隙間から
吹き込み、雨漏りを発生させていました。
hafuku2.jpg

窓の下の板金も複雑な形状で、事故が起きやすい状態でした。
hafuku3.jpg

端の部分の雨押さえ板金を捲ってみると、雨水が侵入して木下地が腐っていました。
hafuku4.jpg

既存の板金 横葺きを撤去してから工事スタートです。
外壁取合いの雨押さえを、吹き込みしにくい構造にする為、木下地を作成します。
hafuku5.jpg

複雑な形状がシンプルになるように下地を作成します。
hafuku6.jpg

新しい横葺きに葺き替えします。
hafuku7.jpg

新しく加工した雨押さえ板金役物を取り付けします。
板金の継手はコーキングによる止水処理を行います。
hafuku8.jpg

仕上げコーキングの密着性を良くするためプライマーを塗布します。
hafuku9.jpg

仕上げコーキングを施工して、工事が完了です。
hafuku11.jpg

〈施工後〉
hafuku10.jpg

〈施工後〉窓の下も事故が起きにくいように、凹凸を無くしてスッキリとさせました。
hafuku12.jpg

〈施工前 全体図〉
hafuku13.jpg

〈施工後 全体図〉
hafuku14.jpg

〈施工後の動画〉屋根の形状はシンプルなモノのが一番良いです!


屋根のお悩み全て解決します。
屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815まで

メールでのお問い合わせはこちらから

| 屋根板金工事 | 19時58分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

札幌市南区 雪害で雪止めが破損 板金屋根リフォーム 

札幌市南区で雪害による雨漏りで、屋根リフォームです。

てんこ盛りの雪です。。
isinao1.jpg

除雪からスタートです。
isinao2.jpg

除雪後に屋根の状態を確認すると、、
雪の重みで押された雪止め金具が倒れてしまっています。
すでに外れてしまっているモノも多数ありました。
isinao3.jpg

板金のはぜが捲れています。
isinao4.jpg

こちらは雪止め金具が缶切り状態になり、板金屋根に穴があいています。
isinao5.jpg

痛んでいる外周部の板金をカットします。
同時に屋根下地の状態も確認します。
isinao6.jpg

断熱材を敷き込み、防水紙のアスファルトルーフィングを敷き込みします。
isinao7.jpg

外周部には新しい板金の淀を取付け、
軒先側には水返し加工した捨て鉄板を取付け雨仕舞いをします。
さらに先端部分に両面ブチルの防水テープを入れ徹底的なすがもり対策を施します。
isinao8.jpg

長尺屋根(平成ルーフ)を葺いていきます。
isinao10.jpg

弊社では、ハゼテープは標準仕様の1ミリではなく2ミリ厚のモノを使用しています。
これも、すがもりを防ぐための対策の一つです。
isinao9.jpg

板金の立ち上げ部分にも捨て板金を入れて、コーキングの密着性を良くしています。
屋根が仕上がってしまうと、外見からはわかりませんが、実は結構手間がかかっているのです。
isinao11.jpg

はぜ締めをして工事が完了です。
isinao12.jpg

<施工前>
isinao13.jpg
<施工後>
isinao14.jpg

<施工前>
isinao15.jpg
<施工後>
isinao16.jpg

工事中の動画(ハサミ編)


工事中の動画(ツカミ編)


屋根のお悩み全て解決します。
板金・防水なんでもOKです!
屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815まで

メールでのお問い合わせはこちらから

| 屋根板金工事 | 18時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

札幌市白石区K様邸 無落雪屋根の板金葺き替え工事

真冬でも屋根工事頑張ってます!
今年は例年に比べ雪が多く、屋根工事が遅れて参ってます@_@;)

札幌市白石区で無落雪屋根の板金貼り替え工事です。
今回は集合住宅の一部の屋根工事で、
お隣さんとの絡みもあり同質材の長尺板金で施工しました。

もちろん当社のこだわり「すがもり」対策はバッチリやってます!ぜひご覧下さい!

施工前の状態
スノーダクト付近の画像ですが、屋根のトタン(長尺板金)がサビて穴があいています。
kyasih2.jpg

真冬の工事は除雪からスタートです。
kyashi3.jpg

既存の板金を剥がします。
kyashi4.jpg

既存の防水紙も全て剥がし、下地の状態を確認後、
アスファルト・ルーフィング(下葺き防水紙)を貼ります。
kyashi5.jpg

新しい長尺板金「平成ルーフ」を葺いていきます。

長尺板金には継手(ハゼ)がありますが、無落雪屋根などの傾斜の緩い屋根の場合、
このハゼの処理を怠るとすがもりが発生して、北国の屋根として機能しなくなります。

当社ではハゼテープと変性シリコンコーキングのダブル止水処理で対応しています。
ハゼテープはブチル系の性質で、シリコンコーキングとはあまり相性が良くないので、
直接触れないように気を使い施工します。
kyashi6.jpg

当社ではハゼテープを通常の1ミリ厚ではなく、
2ミリ厚を使用してさらに防水性を高めています。
kyashi7.jpg

スノーダクト(既存)部分との処理も、
捨て板と防水ブチルテープを併用して雨水の侵入を防ぎます。
お隣さんの屋根との取合い箇所も上手く処理します。
kyashi8.jpg

最後にひび割れしていた、ブロック製の集合煙突を板金で巻き作業が完了です。
kyashi9.jpg

きれいに仕上がりました!
kyashi10.jpg

〈施工前〉
kyashi1.jpg

〈施工後〉
kyashi11.jpg

〈施工後動画〉


春に向けて「すがもり」が心配な時期です。
屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815まで

メールでのお問い合わせはこちらから


| 屋根板金工事 | 14時26分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

札幌市近郊で板金屋根の修理

札幌近郊で三角屋根の補修工事です。
egnan1.jpg

板金屋根の頂点の役物(棟)が風により捲れて外れそうになっていました。
egnan2.jpg

板金を外して中の状態を確認してみた所、雨水が廻り下地の木材が腐っていました。
egnan3.jpg

下地の木材が全体的に腐っていて板金(棟の役物)を
固定していた釘が外れてしまったようです。
egnen4.jpg

腐った木材を撤去して、新しい木材に交換します。
egnan5.jpg

防水紙を貼り、仕上げの棟板金を取付けする前に捨て鉄板を取付けします。
その上にコーキングを塗り、棟の板金と密着させる事で固定強度をを高めています。
egnan7.jpg

水切り形状に加工した新しい板金(棟)を取付けしていきます。
継手部分はしっかりとコーキングで防水処理します。
egnan6.jpg


棟板金の補修工事が完了です。
egnan8.jpg

屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815まで

メールでのお問い合わせはこちらから

| 屋根板金工事 | 19時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

札幌市西区で駐車場の折板屋根リフォーム工事

札幌市西区で店舗付属の駐車場の屋根葺き替え工事です。

施工前の画像です。
今回の工事は工場や車庫などで多く使用されている折板屋根の
リフォーム工事です。
施工前の写真。折板屋根がかなり痛んでいます。
masya1.jpg

板金がサビて腐り穴があいた状態でした。
masya2.jpg

古い折板に切れ目を入れ剥がす準備です。
masya3.jpg

折板を剥がしていきます。
masya5.jpg

続いて、鉄骨で補強下地を組みます。
鉄骨工事も当社で行います!
masya4.jpg

新しい折板(ルーフデッキ)を受ける為のフレームを溶接で取付けします。
画像は久々に登場のボクです。
masya6.jpg

途中みぞれに打たれながらも、無事にタイトフレーム取付け完了です。
masya7.jpg

新しい折板を並べます。
折板の継手にはすがもりを防ぐため、防水テープを入れています。
masya8.jpg

折板をボルトで固定します。
masya9.jpg

雨や雪が入らないように、各所に板金の役物を取付けします。
masya10.jpg

特に雨漏りの危険性が高い、外壁側は雨押さえと水切りの
2重構造にして防水性能を高めています。
masya12.jpg

全ての作業が完了です!
masya11.jpg

施行中の動画


どんな屋根でもお任せください!
屋根専門ダイヤル
011-769-9815まで

メールでのお問い合わせはこちらから

| 屋根板金工事 | 19時56分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT