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雪庇対策工事(金物の取り付け方法について)

近年では様々な工法で雪庇対策工事が施工されているのを見かけます。

そこで今回は、これから雪庇対策金物の設置をご検討されているお客様に向けて、設置方法の注意点についてお伝え致します。

弊社では雪庇対策工事(オリジナル製品「雪庇防止ユニット」)を始めて10年以上が経過しておりますが、当初から「強靭な固定方法」に拘っております。当然ですが雪庇防止金物には積雪荷重や風の力など大きな力が加わりますので、適当な取り付け方法では大きな事故につながるケースも予測できます。

実際に他業者様で設置されて、不具合により弊社でご相談を受けた施工例をいくつかご紹介致します。

一例目は金物固定する脚?部分が強度不足により変形してグラグラの状態でした。
少しの風で大きく振動してとても危険な状態でした。
解決方法は雪庇対策金物の撤去しかございません。。

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二例目は板金屋根の平な部分に直接穴を空けて行わずに取り付けしていました。
内部の防水処理も最小限で、積雪による負荷により金物(固定ボルト)の変形しており貫通部から雨漏りが発生しておりました。

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マツモトルーフではこのような屋根が平らな箇所に雪庇対策金物を設置する場合は、木材などで嵩上げした屋根者より一段高い「笠木」を造作して、その上に雪庇対策金物を設置するのを標準仕様としております。
これにより、強度のある下地・雨水の逆流などによる「雨漏り」「すが漏れ」を防ぎます。
また、今後の屋根リフォーム時にも金物を撤去せずに工事が出来るよう考えております。

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屋根専門業者ならではの視点で様々な工夫が施されたマツモトルーフオリジナルの「雪庇防止ユニット」を是非ご検討ください。


屋根のお悩み全て解決します。

マツモトルーフは屋根工事・雨漏り修理のプロです。
全ての屋根修理が可能な屋根専門業者です。
板金・防水は問いません。
屋根なら全て対応可能です!!

屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
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お問い合わせは
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| 雪庇対策工事 | 19時06分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌市近郊Y様邸 雪庇対策工事

札幌市近郊で雪庇対策工事のご依頼を数多くいただいております。
昨年の大雪の影響もあり早目にご検討されているお客様が多いと感じております。

今回はY様邸の雪庇対策工事のご紹介です。
札幌市近郊の道央圏で積雪の多い地域での設置でしたので、標準使用の「高さ約60cm」ではなく「高さ70cm」の豪雪地域用の特注仕様で施工致しました。

緩い傾斜の方流れ屋根で、一般的には「フラット屋根」と呼ばれている屋根形状です。
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弊社では雪庇対策工事の最も重要な点として、雪庇をローコストにて出来るだけ防ぐのは勿論ですが、
何よりも屋根に設置する製品ですので、「雨漏り」や「すが漏れ」の回避や「屋根に取り付ける際の強度」が最も重要と考えております。
他の業者様では挟め込みによる設置をされている工法も見かけますが、弊社では基本的に強度最優先のため、強靭なビス止め(コンクリート造の場合はアンカーボルトなど)にて対応しております。

ビス止め工法は、屋根が一段高くなった「笠木」の上とはいえ、屋根に穴を貫通させて固定するので、ビス周りの防水処理など徹底しております。

「フラット屋根」形状の屋根に関しましては、屋根の外周に笠木が設置されておりませんので、既存の板金屋根を一部捲って、木製の下地を打ち込み「笠木の新設工事」を行います。

既存の板金を立ち上げ加工して
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木材を留め付けします。
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「笠木」の造作後に工場製作した、「雪庇防止ユニット」を設置する流れです。
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弊社の「雪庇防止ユニット」の特徴としましては、鉄製フレームによる高耐久性の確保、仕上げ材は一般的な屋根材と同じガルバリウム鋼板を使用しております。
また、ユニット間の間に約3cmほどの隙間を空けて設置することにより、風が効率よく抜ける仕組みとしており、機能しない夏場には建物の負担を軽減できるように設計しております。
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雪庇でお困りでしたら札幌市の屋根専門業者「マツモトルーフ」オリジナル製品の「雪庇防止ユニット」をご検討ください。


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| 雪庇対策工事 | 20時59分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌市近郊でマンションの雪庇対策工事

弊社では、住宅の雪庇対策工事だけではなくマンションの雪庇対策工事も行っております。

今回ご紹介します建物は4階建てのコンクリート造のマンションです。

マンションの笠木はアルミ製の部材が付いている場合が多いですが、
不陸や強度の問題でアルミ笠木を解体してから設置するケースが多くなります。
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外周のアルミ笠木を解体します。
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今回は板金の笠木で仕上げをしてから「雪庇防止ユニット」を設置しますので、
板金役物の受け下地となる木下地を作成します。
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内側にも止水処理と笠木設置のための板金の役物を取付します。
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板金笠木施工の前に片面粘着性のゴム系防水紙を貼ります。ortaimbnbereisi06.jpg

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板金笠木(ガルバリウム鋼板)を施工します。
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「雪庇防止ユニット」を設置するための下地が完成です!
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「雪庇防止ユニット」の底部分には工場での製作時に両面性のゴム系ブチル防水紙を施工済です。
さらに両面ブチルテープが効きにくい部分は変性シリコンコーキングで防水処理をしています。
屋根専門業者ならではの優れた防水性能で施工していきます。
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「雪庇防止ユニット」を設置して工事が完了です!
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マツモトルーフオリジナルの「雪庇防止ユニット」は住宅・マンション・工場など、どんな建物にも設置が可能です。
是非、ご相談ください!

屋根のお悩み全て解決します。

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| 雪庇対策工事 | 08時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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冬に向けて雪庇対策は当社にお任せください

冬に向けて雪庇対策工事のご依頼が増えています。

弊社の雪庇対策工事は、製作・販売・取付まで完全自社施工により直販価格でのご提供が可能です。
また、屋根を知り尽くした「屋根専門業者」ですので、施工後の雨漏りやトラブルの心配もありません。

「雪庇防止ユニット」のお色もシルバーと茶色が選択でき、建物の外観にあった工事が可能です!
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木造の戸建てだけではなく、アパートやマンション、倉庫・工事などすべての建物に対応可能です!
雪庇対策アパート

弊社の「雪庇防止ユニット」はほとんどの過程を工場生産によるユニット式を採用しておりますので、部分的なユニットの取り付けなどにも柔軟に対応が可能です。
雪庇対策部分工事

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「雪庇防止ユニット」はクレーン付きのトラックで運搬・荷揚げして、現地では取付工事のみとなりますので、工期は約半日〜1日で完了します。
作業用足場設置の必要もございません。
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只今、期間限定でお色がブラックを選択できます!!
在庫が無くなり次第終了の数量限定となりますので、ご検討中の方はお早めにご連絡ください。
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雪庇工事以外のも雪割りの取付工事や、落雪の問題など、屋根に関するお悩みはすべて解決いたします!
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お陰様で大好評の「雪庇対策工事&完全防水のスガ漏れ対策工事」のご依頼も多数頂いております。
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| 雪庇対策工事 | 17時19分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌市西区テナントビルで真冬の雪庇対策工事

札幌市西区でテナントビルの雪庇対策工事です。

今シーズンの積雪後に雪庇対策のご相談をお受けいたしましたが、
弊社の雪庇対策工事は冬季間でも問題なく工事が可能です。

その理由ですが、弊社の雪庇対策工事はユニット式を採用しており、ほとんどの作業を
自社工場で製作・加工を行い現場での作業を極力少なくしています。

実際に雪庇の状態を確認してから設置できるメリットもありますし、
天候が変わりやすい、冬季間の工事も問題ありません。

その他、ユニットを工場製作で行う事によって安定した製品の製作が可能となります。

今回の工事ですと、屋根のユニット設置部分の除雪から荷揚げ、ユニットの設置まで約3時間ほどで全ての作業を完了しています。

施工前の状態です。
雪庇がせり出しています。
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先ず最初に「雪庇防止ユニット」取り付け前の下地作業です。
古い笠木(板金)を撤去して、粘着性の高品質防水紙を貼り、新しい板金笠木に交換します。
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今回は1面だけではなく、少し折り返したL型に設置しますので、一部笠木形状となっていない部分は、既存の板金屋根を捲り木下地を入れて笠木を新設します。
無落雪屋根の雪庇

笠木の交換・設置後に工場製作した「雪庇防止ユニット」を取り付けして工事完了です。
笠木の板金交換

笠木の木下地作成

設置完了後は細かい工事中のキズや、汚れをキレイに落として引き渡しです!
雪庇防止ユニット

〈施工前〉
雪庇防止ユニット施工前
〈施工後〉
雪庇防止ユニット施工後

雪庇対策にはマツモトルーフの「雪庇防止ユニット」をご検討ください。

過去の施工実績も多数ございます。

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| 雪庇対策工事 | 21時02分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌市北区 M様邸 雪庇対策工事

製品のクオリティと直販価格で大好評いただいております、
マツモトルーフオリジナル雪庇対策工事の紹介です。
新築で建てられて数年のお宅でしたが、大きく育った雪庇がお隣の土地に落ちてしまいお困りの状況でした。
各社の雪庇対策工事をご検討されたようですが、雨漏りの問題や屋根への影響なども考慮された結果、屋根専門業者である弊社の「雪庇防止ユニット」を選択いただきました。

設置前の状態です。
無落雪形状(スノーダクト)の屋根ですが、
取り付け箇所は笠木形状(平面)になっていますので、そのまま設置が可能です。
雪庇対策工事前1

雪庇防止ユニット取り付け後の笠木の板金工事(リフォーム工事)は難しくなります。
そこで、弊社の場合は笠木の板金の交換と粘着性のある高性能防水紙への交換を標準仕様としていますので、後々の笠木板金交換や雨漏りの問題も考慮した、屋根専門業者ならではの工法となっています!
 
しかも、こちらの笠木板金交換や高品質防水紙の交換代金も「雪庇防止ユニット」1m/23,000円〜に含まれています!
雪庇対策工事前2

ユニット設置状況
雪庇対策工事1

雪庇防止ユニット1

雪庇防止ユニット2

設置完了です。今回はL型に設置しています。
雪庇対策工事完了

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| 雪庇対策工事 | 16時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌市近郊 雪庇対策工事

札幌市近郊の江別市で雪庇対策工事です。

大好評につき、最近の工事をアップします。

弊社オリジナルの製品で、製作から取り付けまで完全自社施工により
m/¥22,000〜(諸経費・税別)の直販価格が実現しております!

設置前に先ずは既存の笠木を剥がします。eebttihgwaseppip1.jpg

下地処理として、片面粘着製の高品質防水紙を貼ります。
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新品の笠木(ガルバリウム鋼板)に交換します。
(笠木の交換も標準施工費に含まれます!)
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ユニット本体にも徹底した防水処理を施して設置します。

雪庇対策の効果が出ても、雨漏りしては困ります。
雨漏りを完璧に防ぐには、仕上げで見えない部分にも徹底した防水処理が必要です!

屋根専門業者が開発した「雪庇防止ユニット」です。
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設置完了!
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「雪庇防止ユニット」は全て工場製作していますので、
現場での作業は笠木の交換と設置工事のみの手軽さです!
約半日程度で作業が完了します。

〈施工前〉
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〈施工後〉
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| 雪庇対策工事 | 19時42分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌市豊平区S様邸 雪庇対策工事

季節を問わず、お問い合わせの多い雪庇対策工事のご紹介です。

弊社オリジナルの「雪庇防止ユニット」は、雪庇の事はもちろんですが、
屋根専門業者が、屋根の事も良く考えて製作した製品です。

具体的に申しますと、
「雨漏り」や「屋根の葺き替え」なども十分に考慮された製品です。

詳しくはお問い合わせください。

通常の板金材(ガルバリウム鋼板)と同質の素材(厚みは異なります)を
使用していますので、数年置きに行う屋根塗装と同等のメンテナンスで
維持管理が可能です。
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ヒーターなどの人工的なモノでは無く、自然の力を利用しているのも特徴の一つです。
風が通り抜けて雪が切れやすくなるように、隙間を設けたユニット式にしています。
この隙間がある事によって、外観の威圧感がなくなり「カッコいい!」と言うお客様も
多数いらっしゃいます。
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〈施工完了〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工後動画〉


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| 雪庇対策工事 | 17時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌市東区でアパートの雪庇防止ユニット取付工事

札幌市東区でアパートの雪庇対策工事です。

マツモトルーフの雪庇対策工事を紹介します。

雪庇対策工事のお問い合わせは冬期間が圧倒的に多く、
「雪庇の状況を見て取付け位置を判断して欲しい」
とのお客様も多くいらっしゃいます。

そこで冬期間の工事が多く、雪の影響になるべく左右されないよう
現場での作業をスムーズに進めるため、弊社オリジナルの「雪庇防止ユニット」は、
現地で寸法の確認や取付け方法を決めて工場で全て製作してから、運搬し取付けする
方法をとっています。
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屋根の上に荷揚げします。
形状が全て出来上がっているのがわかります。
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作業人数にもよりますが、現場作業は約半日程度で全て完了します。
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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詳細はこちらから

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※現在工事が大変混み合っております。
申し訳ございませんが、すぐに対応が出来ない場合もありますので、
あらかじめご了承ください。

| 雪庇対策工事 | 19時30分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌市北区H様邸 雪庇対策工事

今回は、最近お問い合わせの多い雪庇対策工事を紹介致します。

雪庇対策前の写真です。
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新築当時は恐らく粉雪を想定してして、積もった雪が風で飛んで行く予定でした。
ところがここ数年、地球温暖化の影響か札幌の雪質も徐々に変化して、湿ったベタ雪が
積もるようになり、風に押されるとこのような大きな雪庇ができてしまいます。

雪庇による近隣トラブルも多いようで、
弊社にも雪庇対策のご相談が年々増加しております。

弊社の雪庇対策工事は、自然の力(風や日光)を利用して雪庇を軽減する方法で
設計されております。ヒーターの設置や大工工事などで大きな塀を設ける事で、
完璧に近い雪庇対策を行う事も可能ですが、維持費の問題やコストの問題から
手軽に出来る工事ではありません。

マツモトルーフオリジナル「雪庇防止ユニット」は弊社で製作・販売・取付工事を
全て一括して行う事により出来るだけ手軽に、低価格で雪庇を軽減する事を可能とした製品です。

雪庇防止ユニットを取付け取付けするには「笠木」と呼ばれる外周の平らな部分が
必要になりますが、写真のお宅のように屋根が端までハネ出しており、笠木が設置
されていないケースも多々あります。
その場合、雪庇防止ユニット取付け工事の他に笠木の新設工事が必要になります。
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笠木の新設工事を進めます。
先ずは既存の板金を捲り、立ち上げていきます。
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続いて木材を取付け笠木を新設していきます。
木材の上に両面粘着性で防水性能の高い高品質な防水紙を貼ります。
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仕上げのガルバリウムカラー鋼板(板金)を取付けします。
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笠木の新設工事が完成です。
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工場で制作した、雪庇防止ユニットを組み立て取付けします。
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取付け完了です。
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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