2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

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札幌市中央区で雨漏り修理

札幌市内で雨漏りの修理(応急処置)です。

片流れ形状の屋根で、かなりの雪が積もっていました。
軒先(水下)は凍り付いて、大きな氷柱と雪庇ができていました。
s- tsa1 (8)

凍り付いた部分の上には雪解け水が溜まり、雨漏り(すが漏り)を発生させていました。
画像で雪解け水がプール状態になっているのが確認出来ます。
s- tsa1 (2)

氷を割って水道を作ると勢いよく流れて行きます。
s- tsa1 (3)

動画はこちら


この三角の小屋根廻りからの雨漏りが特に酷いようでした。
s- tsa1 (1)

板金屋根の継手部分を変性シリコンコーキングで止水処理します。
※あくまでも応急処置で春先に本格的な屋根修理を行う予定です。
s- tsa1 (5)

屋根を点検していくと穴が見つかりました。
恐らく雪下ろしの際に鉄製のスコップかツルハシのような鋭利な物で突いた傷だと思います。

当然この穴からも雨漏りしています。
s- tsa1 (7)

他にも、穴は数ヶ所ありました。
屋根の雪下ろしを甘くみてはいけません。
墜落事故の危険性も高いですし、スコップ等で屋根を痛めてしまう場合も多数あります。
雪下ろしの業者さんを頼む場合も、屋根の知識がある方だと良いですが。。
s- tsa1 (4)

こちらも春先までとりあえず応急処置です。
s- tsa1 (6)

屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815
まで
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| その他 | 20時01分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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岩見沢市に現場調査

先日、岩見沢市内にお住まいのお客様数名から
屋根修理のお見積り依頼がありましたので現場調査に向かいました。

岩見沢市に到着して、予想以上の大雪に呆然としました。
中路地は駐車スペースが取れないほどの大雪で、
歩いてお客様のお宅へ向かいました。
s-IMG_113605.jpg

ものすごい量の雪で屋根が覆われています。
建物の形状もわからない程になっています。
s-IMG_113639.jpg

こちらのお宅は、雪庇もベランダの雪も大変なことになっています。
雪を下ろそうにも、下ろすスペースもありません。
s-IMG_113599.jpg

屋根の下地が折れているようですが、
雪で屋根の詳しい状況がわからない状態です。
困りました。
s-IMG_113664.jpg



これ以上雪が積もらないことを願ってます。


大雪でお困りの方
屋根専門業者として出来る限りの事はさせて頂きます。

ご相談は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815
まで

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住宅リフォームフェア2012 in 札幌

去年に引き続き、弊社が出展するイベントです。ぜひお越し下さい!!

屋根専門業者として、無料でリフォーム工事相談いたします!
ブースは小さいですが、内容は熱いです!

屋根専門『のぼり』が目印です!
s-IMG_1405.jpg


住宅リフォームフェア2012in札幌
平成24年 3/24(土)25(日)
10:00~17:00

入場無料
場所:アクセスサッポロ
住所:札幌市白石区流通センター4-3-55
主催:(株)リフォーム産業新聞社

雨漏り・すが漏りでお困りでしたら
ぜひお越し下さい!必ず解決します!

屋根専門ダイヤル
011-769-9815



| その他 | 18時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌市内で雨漏り調査

多忙でして、ブログしばらくサボってしまいました。。

溜めた工事内容、徐々にアップしていきます!σ(^_^;)



今回は、真冬の雨漏り診断に伺った時の記事です。


下屋部分が雨漏りして、室内に雨水が垂れている状態でした。
天井裏を確認してみると、確かに屋根の下地が濡れているのが確認出来ます。
木の色が濃くなっている所が濡れている箇所です。
s-IMG_2583.jpg


屋根板金の状態を確認するため、外に出て下屋根の雪下ろしをします。
s-IMG_1680.jpg


すが漏りの可能性も高いので、まずは屋根の先端を捲りました。
防水テープによる下処理もされていて、特に問題はありませんでした。
画像の通り乾いた状態でした。
s-IMG_2763.jpg

続いて、屋根の中心あたりの板金を捲ってみます。
ハゼと呼ばれる板金同士の継手を丁寧に起こします。
継手部分はしっかりと防水テープ処理+コーキング処理されていて、
ハゼからの雨水の侵入はありえない状態でした。

ですが、板金を大きく捲ると屋根材の裏側と屋根の下地材が濡れていました。
s-IMG_2597.jpg


他の継手(ハゼ)からの雨漏りの可能性もあるので、徹底的に調査します。
全ての継手(ハゼ)を起こして、確認しました。
s-IMG_2613.jpg


続いて外壁の取合いからの雨漏りも考えられるので、一旦サイディングを剥がす事にしました。
s-IMG_2640.jpg


画像でも確認出来ますが、外壁側の立ち上がり部分は全く濡れた形跡がありませんでした。
平面部分の鉄板だけに水滴が付いています。

結論:原因は結露でした。 
 
この物件、当社で屋根工事を行いましたが、
大工さんが屋根形状を大幅に変更した事により空気の流れが変わってしまったようです。
換気と断熱を見直して後日無事に解決致しました!   
私どもも、大変勉強になった現場でした。
徹底した原因追及で解決できて本当によかったです!

s-IMG_2661.jpg


やはり鉄板の裏だけが濡れています!
s-IMG_2658.jpg


原因がわかった所で、板金の復旧作業です。
コーキングを充填して元の状態に戻します。
s-IMG_2708.jpg


この日の外気温はマイナスでしたので、
バーナーでしっかり温めながらのコーキング作業です。
s-IMG_2727.jpg

外壁の状態も、一応確認しながら復旧して作業が完了です!
s-IMG_2754.jpg

雨漏りには様々な原因があります。
単なる雨漏り・すが漏りではない可能性もありますので、徹底した原因追及が必要です!

雨漏りでお困りでしたら
屋根専門ダイヤル
011-769-9815
まで

| 屋根板金工事 | 17時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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