2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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札幌市内で「すが漏り」修理

札幌市北区で「すが漏り」修理です。

冬の工事なので、屋根の雪下ろしからです。
IMG_3113.jpg

雨漏り(すが漏り)している側の鉄板を剥がしていきます。
IMG_3146.jpg

予想通り板金の納めに不具合がありました。
スノーダクトを押さえる捨て鉄板に、
防水処理が全くされていませんでした。
IMG_3163.jpg

コーキングで防水処理をして
スノーダクトを元に戻していきます。IMG_3177.jpg

新しい板金材を葺いていきます。
IMG_3187.jpg

ハゼと呼ばれる鉄板同士の継手部分は
両面ブチルテープ+変成シリコンコーキングのダブル止水処理です!
(相性の問題からブチルテープとコーキングは直接触れないようにします)
IMG_3191.jpg

雨押えを取付けして、外壁側の雨漏り対策を行います。
細部まで丁寧に雨仕舞いします!
IMG_3207.jpg

板金の部分的な葺き替えと内部止水処理で
すが漏り対策が完了です!
IMG_3267.jpg

すが漏り・雨漏り修理は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815
まで

屋根専門業者の知識と経験で必ず直します!

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| 屋根板金工事 | 16時49分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すが漏れ対策!清田区で屋根リフォーム

札幌市清田区の現場です。
春先に向けて「すが漏れ」対策の為、
完全防水のエムエコルーフで施工しました。

「再度、板金での葺き替えでは、すが漏り対策としては不安が残る」
とオーナーも悩んでいました。
十分に検討された結果、無落雪屋根の革命的リフォーム工法
「エムエコルーフシステム」の採用が決まりました。

先ずは屋根の雪下ろしからスタートです。
IMG_2287.jpg

大型のアパートなのでかなりの重労働でした(笑)。
IMG_2303.jpg

大きい屋根なので、大きく2つに分けて施工しました。
綺麗に雪を溶かして、乾燥させてから工事に入ります。
IMG_2306.jpg

断熱材と緩衝材を敷き込み、 IBシート(塩ビシート)を
固定する為のディスクを打ち込みます。
IMG_2354.jpg

シートを張り込みします。
IMG_2381.jpg

材料を移動して、残りの屋根の段取りをします。
IMG_2398.jpg

降雪で予定通りに工事が進みません。
真冬の工事なので仕方ありませんが(x_x*)
とりあえずブルーシートで養生します。
IMG_2410.jpg

防水性能を高める為、屋根上の雨漏りの危険性がある所は全て
IBシートで覆います。
IMG_2798.jpg

建物外周部の板金も、水切形状に加工して取付けしました。
IBシートと取り合いも、両面防水テープで処理してあります。
IMG_2816.jpg

一部、下地が撓んでいて気になった箇所がありましたので、
板金を剥がして下地の状態を確認しました。
お風呂場の上で結露が発生していたので、換気を見直して頂く事になりました。
IMG_2951.jpg

施工が終わった部分に雪を移動しながらの作業です。
IMG_2994.jpg

天候の悪い日が続きましたが、根気よく作業します!
IMG_3008.jpg

立上がりのシートを貼っていきます。
笠木までIBシートを巻き防水性を高めています。

※床面と立上がりのシートの色が違いますが、
「在庫処分セール」キャンペーンで特価にて施工させて頂きました!
無落雪形状の屋根なので地上からは全く見えませんし、
もちろん性能も全く問題ありません!
IMG_3090.jpg

最後に集中荷重にならないよう、
寄せた雪を分散させて、工事が無事完了です!
IMG_3098.jpg



すが漏り・雨漏りでお困りでしたら
屋根専門ダイヤル
011-769-9815
まで

| エムエコルーフシステム | 20時15分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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関東でソーラー架台の研修

先日
「太陽光発電システムの設置をしてから雨漏りが止まらず発電どころではない!」
とのご相談を受けました。
お話を聞くと、簡単な防水処理のみで
板金屋根の上から直接ビスを打ち込み固定しているそうです。
きちんとした施工業者なら、屋根の現状把握をしないで施工する事はないと思うのですが。。
こういった事故が全国的に増えているそうです。

弊社でもこれからの需要を考え、
関東までIBシート用ソーラー架台の研修に行ってきました。
まずは田舎者まるだしでスカイツリーをパチリ。
DSC_0096.jpg

架台を並べます。
DSC_0136.jpg

架台はIBシートと同じ材質の塩ビディピング仕様です!
ビスで下地に固定します。
たくさん穴が空いていますが、
下地の材質によって固定方法が異なるためです。
DSC_0146.jpg

ドーナツ形状のIBシートを溶着します。
これで全て一体化されます!
DSC_0144.jpg

水切を取付けます。
この上のボルトを使用してソーラー架台が設置されます。
高さも確保されているので
屋根のリフォームやメンテナンスも安心です!
DSC_0173.jpg

完全防水のソーラー架台です。
DSC_0237.jpg

屋根の事なら
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| その他 | 18時22分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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