2012年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年08月

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特殊外装 

マツモトルーフでは板金の技術を生かした「特殊外装」工事も行っています。
今回はその一例を紹介します!

toku_gai1.jpg
弊社事務所の外壁の一部です。

CADで図面を書き、板金の寸法を出します。
影の分かりやすいシルバーのガルバリウム鋼板を加工して取付けします。
立体感のある完全オリジナルの外壁です!

toku_gai2.jpg
夜にライトアップしてみました。

普通の外壁に飽きたら
ぜひマツモトルーフにご相談ください!

011-769-9815まで


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| 外壁工事 | 20時53分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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簡易ダクトの雨漏り修理 完全防水工法

札幌市内で簡易ダクトの雨漏り修理です。
ダクトの排水ドレン廻りと板金の掴み部分からの雨漏りがありました。
DSCF7078.jpg

DSCF7079.jpg

この物件に関してはダクト部分の修理のみで、雨漏りが止まると判断致しました。
既設の板金を捲り、下地処理を行います。
DSCF7565.jpg

完全防水工法「エムエコルーフシステム」で施工しました。
DSCF7587.jpg

既設の板金との取合い納めも完璧です!
DSCF7632.jpg


屋根専門業者による豊富な知識と、
徹底した原因追求で必ず雨漏りを止めます!
屋根専門ダイヤル
011-769-9815

| エムエコルーフシステム | 20時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌市東区で雨漏り修理 八角形の屋根リフォーム

今年の春先に工事した現場です。
八角形の屋根です。しかも無落雪形状のためスノーダクトも八角形です。

既存は板金の屋根でしたが、複雑な形状のため谷廻りやスノーダクトの継手など
あらゆる所から雨漏りしていました。
オーナー様も再度板金での修理は不安との事で、色々な工法をお調べになった結果、
弊社の完全防水工法「エムエコルーフシステム」を選択して頂きました。

絶対に雨漏りを止める!使命感を持って挑みました。
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下地の腐った部分を撤去します。
長年の雨漏り・すが漏りでかなり痛んでいました。
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下地を交換していきます。
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下地の補修後に断熱材を敷き込みます。
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IBシートを敷き込みます。
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トップライトの結露が酷かったので、通気処理を行いました。
コーキングを切り取りを設けます。
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通気部材を取付けてから木下地を取付けます。
ガラス廻りコーキングの紫外線劣化を軽減するため、
正面からではなく、側面からのコーキング処理とするための
幅の広い木材を取付けします。
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ガルバリウム鋼板で木材を包み、コーキング処理します。
傘も八角形に板金加工したものを取付けします。
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トップライトの施工前
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トップライトの施工後
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全体 施工前
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全体 施工後
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弊社の手がけた物件の中でも、難易度の高い工事となりましたが、
仕上げ・内容共に、満足のいく結果が出せたと思います。

屋根の事なら全てお任せください!
屋根専門ダイヤル
011-769-9815まで




| エムエコルーフシステム | 19時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌市内 複雑な形状の板金屋根をリフォーム

現場作業と見積もりに追われて、しばらくブログサボってしまいました。

今年の3月に施工した現場です。

板金の屋根ですが雨漏り・すが漏り状態でした。
かなりの雨漏りでしたので、下地の状態を確認するため
板金を剥がして下地の状態を確認します。
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屋根下葺材のアスファルトルーフィングがかなり濡れていました。
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下地を確認後に、サンタックIBシート防水を施工していきます。
木下地の動きにも追従できるよう機械的固定法
(シートを部分的に留める工法)で施工します。
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どんな複雑な形状にも対応可能です!
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施工前
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施工後
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施工前
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施工後
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マツモトルーフではどんな形状の屋根でも雨漏りを止めます!
見積無料・お問い合わせは
屋根専門ダイヤル
011-769-9815まで

| エムエコルーフシステム | 18時10分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千歳市K様邸 無落雪屋根の完全防水屋根リフォーム

千歳市で無落雪(スノーダクト)屋根のリフォーム工事です。

スノーダクトの板金穴があき、コーキングによる応急処置が施されていましたが、
雨漏りが止まらないとのご相談を受けました。
雪解け時期には、すがもれも発生していたようです。
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スノーダクト部だけではなく、屋根全体に老朽化が目立ちましたので、
部分的な修理ではなく、屋根全面のリフォームを検討して頂きました。
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集合煙突も崩壊状態で、この部分からの雨漏りも確認出来ました。
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無落雪屋根には最適の断熱完全防水リフォーム工法
「エムエコルーフシステム」を採用して頂きました。
従来通りの板金屋根ではなく、プールになっても雨漏りしない
サンタックIB製の塩ビシート防水を使用した完全防水工法です。

先ずは、特に痛んでいる部分の板金を撤去します。
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基本的には既存の板金を残す工法で、既存の板金の上からカットした断熱材をはめ込み
平らに処理してからサンタックIBシートを上から貼る完全防水工法です。
板金の撤去費が掛からないためコストダウンとなり、廃材も出ないエコな工法です。

サビが目立つ部分には錆び止め塗装を施します。
chikon5.jpg

このタイプの住宅はスノーダクトが建物の側面に有り、屋根の立上がり部分が
雪の重みで押されて外壁まで変形する事故もあります。
木材で立上がり部分と屋根本体を繋ぎ、補強工事を行いながら、
雨水が排水口に上手く流れるように木造作します。
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仕上げの合板は2層貼りしていますので、積雪による加重にも十分耐えられます。
既存の板金の上には断熱材を敷き込みします。
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緩衝材とIBシートを部分的に留めるためのディスク板を取付けして、下地が完了です。
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外周部の板金は、新しいガルバリウム鋼板に交換します。
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排水ドレンは、直径10センチの塩ビパイプを保温処理して差し込みます。
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サンタックIBシートを張り込みします。
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「エムエコルーフシステム」は外周の笠木を含めた屋根全面をIBシートで覆います。
端部にはIBシートを押さえるための積層鋼板を取付けします。
板金との間には両面ブチルテープを入れ、防水処理しています。
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崩壊状態の集合煙突を厚物のガルバリウム鋼板を加工して、補強下地を作成します。
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その上から仕上げのガルバリウム鋼板を巻いていきます。
集合煙突からの雨漏りを防ぐのと同時に補強も兼ねています。
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全ての作業が完了です。
排水口廻りに雨水が流れやすいような形状になっているのが確認できます。
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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chikon21.jpg
dhikon22.jpg


〈施工後動画〉


プールになっても雨漏りしない「完全防水の屋根」施工します。
詳しくは「エムエコルーフシステム」の詳細ページへどうぞ

屋根のお悩み全て解決します。
屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
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| エムエコルーフシステム | 17時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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