2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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札幌市西区で雨漏り調査 無落雪屋根(スノーダクト)

毎年雪解けの時期になると、雨漏りやすがもりの調査依頼を多数いただきます。
その中でもスノーダクト屋根の漏水事故が圧倒的に多く、
排水ドレンの詰まりなどによるオーバーフローが原因で雨漏りすると、
かなりの水量が室内に入り込んでしまいます。

今回はそのオーバーフローが原因による漏水事故例です。

屋根に上って驚きました。
約1.7メートルの積雪がありました。雪質も固くかなり締まっています。
itnishi1.jpg

なんとかスノーダクト部を除雪しました。
itnishi2.jpg

木製のスノコを捲ってみると、スノーダクトの上部まで水が溜まり、
屋根板金との継手部分から室内に入り込んでいました。
itnishi3.jpg

室内は水浸しです。。
2階のお部屋だけではなく、1階まで水が伝わっている状態でした。
itnishi4.jpg

スノーダクト内の氷を割り、撤去して水位を下げます。
itnishi5.jpg

これでオーバーフローによる雨漏りはとりあえす止まりましたが、
板金屋根の継手から水が浸入する「すがもり」による雨漏りは止まりませんでした。

画像をみても屋根の表面がプール状になっているのが確認出来ます。
itnishi6.jpg



いまだに木造住宅=板金屋根が当たり前で新築の戸建もどんどん建っています。

無落雪屋根(スノーダクト)やフラット屋根に板金屋根は最適な工法なのでしょうか?

板金業者である弊社が板金屋根を否定するつもりはありません。
ただ、無落雪屋根(スノーダクト)やフラット屋根など、雪や雨水が溜まる構造には、
向いていないと思います。

プールになっても雨漏りしない完全防水の屋根あります。
「エムエコルーフシステム」

屋根のお悩み全て解決します。
屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815まで

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| エムエコルーフシステム | 21時48分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌市南区 雪害で雪止めが破損 板金屋根リフォーム 

札幌市南区で雪害による雨漏りで、屋根リフォームです。

てんこ盛りの雪です。。
isinao1.jpg

除雪からスタートです。
isinao2.jpg

除雪後に屋根の状態を確認すると、、
雪の重みで押された雪止め金具が倒れてしまっています。
すでに外れてしまっているモノも多数ありました。
isinao3.jpg

板金のはぜが捲れています。
isinao4.jpg

こちらは雪止め金具が缶切り状態になり、板金屋根に穴があいています。
isinao5.jpg

痛んでいる外周部の板金をカットします。
同時に屋根下地の状態も確認します。
isinao6.jpg

断熱材を敷き込み、防水紙のアスファルトルーフィングを敷き込みします。
isinao7.jpg

外周部には新しい板金の淀を取付け、
軒先側には水返し加工した捨て鉄板を取付け雨仕舞いをします。
さらに先端部分に両面ブチルの防水テープを入れ徹底的なすがもり対策を施します。
isinao8.jpg

長尺屋根(平成ルーフ)を葺いていきます。
isinao10.jpg

弊社では、ハゼテープは標準仕様の1ミリではなく2ミリ厚のモノを使用しています。
これも、すがもりを防ぐための対策の一つです。
isinao9.jpg

板金の立ち上げ部分にも捨て板金を入れて、コーキングの密着性を良くしています。
屋根が仕上がってしまうと、外見からはわかりませんが、実は結構手間がかかっているのです。
isinao11.jpg

はぜ締めをして工事が完了です。
isinao12.jpg

<施工前>
isinao13.jpg
<施工後>
isinao14.jpg

<施工前>
isinao15.jpg
<施工後>
isinao16.jpg

工事中の動画(ハサミ編)


工事中の動画(ツカミ編)


屋根のお悩み全て解決します。
板金・防水なんでもOKです!
屋根のトラブル・ご相談は
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| 屋根板金工事 | 18時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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完璧な「すがもり」対策 石狩市で屋根リフォーム

札幌市近郊の石狩市でフラット屋根のリフォーム工事です。

お客様からご連絡を頂きまして調査い伺いました。
室内側から屋根裏を確認すると写真の通り、屋根の下地が広範囲で濡れていました。
sahan1.jpg

無落雪屋根やフラット屋根形状に多い「すがもり」が原因でした。
屋根の先端が凍り付き、屋根上で雪解け水がプール状に溜まり、
板金の継手(ハゼ)から毛細管現象で建物内に水が入り込んでくる現象です。
sahan2.jpg

完全防水の屋根リフォーム工法「エムエコルーフシステム」
工事させて頂く事になりました。

先ずは痛んでいる外周部の板金をカットして、同時に下地の状態も確認します。
sahan3.jpg

断熱材を敷き込みます。
sahan4.jpg

緩衝材を敷き込み、外周部に新しい板金を取付け
IBシートを押さえる為の塩ビ積層鋼板を取付けします。
IBシートこの積層鋼板を溶接して押さえる工法です。
sahan5.jpg

IBシートを部分的に留める為のディスク板を取付けします。
sahan6.jpg

IBシートを敷き込みします。
溶接(溶剤または熱溶着)により完全一体化しています。
sahan8.jpg

iphoneアプリの水平器で屋根の勾配を計測しました(笑)。
ほとんど平らです。。
sahan7.jpg

外周部の板金との防水処理もバッチリです。
sahan9.jpg

屋根の両サイドに雨水が流れないように、水止め部材を取付けします。
IBシートと同じ材質の塩ビ製なので、こちらも溶接で取付けします。
sahan10.jpg

最後にIBリキッドを塗布して全ての作業が完了です。
sahan11.jpg

意匠性の問題から外周部の見える所は板金で納めています。
下から見上げても、防水の屋根だとは分からないように仕上げています。
sahan12.jpg

<施工前>
sahan13.jpg

<施工後>
シンプルでスッキリとした完全防水の屋根です。
sahan14.jpg

<施工前>
sahan15.jpg

<施工後>
無落雪屋根(スノーダクト)・フラット屋根には最適なリフォーム工法です。
sahan16.jpg

ヘルメットに装備したアクションカメラで撮影したボク目線の動画です!


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| エムエコルーフシステム | 19時36分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌市近郊でシート防水屋根のリフォーム工事

札幌市近郊でシート防水屋根の雨漏り修理です。
経年劣化で防水層に亀裂が入っていました。
sugse1.jpg

外周部の部材にも隙間が見られ、雨水が侵入していました。
sugse2.jpg

今回は特に痛みの激しい下屋根のみの工事となりました。
IBシートを立ち上げるため、外壁の水切りを一旦撤去します。
sugse3.jpg

緩衝材を敷き込み、IBシートを部分的 に溶着するためのディスク板を取付けします。
sugse4.jpg

こちらの建物は軽量鉄骨造でALC板の屋値下地になりますので、
アンカープラグとエポキシ樹脂の併用でビスの引抜き強度を確保します。
sugse5.jpg

排水ドレン廻りの押さえ鋼板を加工・取付けします。
sugse6.jpg

外周端部の鋼板は、外部に下がりを付けた形状に特注加工しています。
同時に両面ブチルテープで防水処理も行います。
sugse7.jpg

外周部に特注押さえ鋼板を取付けしま す。
雨水が上手く流れるように、工場で3D加工しています。
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IBシートと同質の塩ビ製カバードレンを取付けします。
sugse9.jpg

平場のIBシートを敷き込みます。
sugse10.jpg

続いて立上がりのシートを施工します。
sugse11.jpg

外壁の水切りを元に戻して、全ての作業が完了です。
sugse12.jpg

屋根のお悩み全て解決します。板金・防水も問いません。
屋根の下地も木造・鉄骨・コンクリート何でもOKです!
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| 屋根シート防水工事 | 19時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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