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札幌市東区T様邸 太陽光(ソーラー)すが漏り(雨漏り)対策完全防水工事

今回は、数件のご相談を頂いております、太陽光(ソーラー)設置に伴う、
雨漏り(すが漏り)対策工事を紹介致します。

札幌市東区T様邸の施工例です。

新築されて数年後に屋根ソーラーパネル設置工事を行いましたが、
その年の冬からすが漏りが発生したようです。

調査を進めて行くと、太陽光パネルを設置する架台(PVレール)からのすが漏り
ではなく構造的な問題が原因である事がわかりました。

施工前の写真です。
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スノーダクト(無落雪屋根)形状の板金屋根です。
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雪解け時期の写真です。
写真は作業後で、レールの間の雪が無い状態ですが、
太陽光パネルの下は冬期間は凍り付きやすく、雪解け時期には先端でダムを
作ってしまい、レールの間がプール状態になり、水圧が掛かり、
板金のハゼから毛細管現象で、「すが漏れ」が発生したようです。
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PVレールからの雨漏りではなく、
構造的な問題(凍り付きプール状態になる)ですので、
解決策はプール状態なっても問題ない屋根材を選択する方向で決まりました。

板金屋根はまだ新しい状態で残念でしたが、
全面を「エムエコルーフシステム」で施工します。
部分的にシートを固定する工法で、木造や鉄骨等の動きが多い建物には
最適の工法です。

また、屋根上を少しでも凍り付きにくくするため断熱材を敷き込み、
外断熱効果を狙う事にしました。
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断熱材を敷き詰め、絶縁シートを貼ります。
サンタックIBシートを固定(溶接)する為のディスク板を留め付けします。
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排水ドレンもサンタックIBシートと同じ材質の塩ビですので、
溶接により完全一体化が可能です。
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下地の完了後、サンタックIBシートを敷き込みます。
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立上がり(笠木含む)も全てサンタックIBシートで包みます。
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PVレール上の、ソーラーパネル架台の脚を浮かせてから作業に入ります。
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板金を剥がし下地の調整をします。
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サンタックIBシートを溶接する為の鋼板を取り付けします。
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仕上げに、サンタックIBシートで包みます。
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ソーラーパネル架台の脚は、コーキングを挟み込み防水処理しています。
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専用のビスで固定して、復旧します。
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仕上げに、表面からもコーキング処理を施して完了です。
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今後はプール状態になっても、「すが漏り」心配は一切要りません。
「エムエコルーフシステム」は様々な形状の屋根に対応が可能です。
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後日、ソーラーパネルの配線を固定する為の架台(塩ビディッピング)を
取り付けしました。
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工後 詳細〉
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〈施工後 動画〉


屋根のお悩み全て解決します。

何度修理しても止まらない雨漏りもお任せください。
防水・板金は問いません。

マツモトルーフは雨漏り修理のプロです。
全ての屋根修理が可能な屋根専門業者です。

屋根のトラブル・ご相談は
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札幌市東区K様邸 雪庇対策&すが漏れ対策工事

札幌市東区で雪庇対策&すが漏り対策工事です。

フラット形状の屋根でしたが、
屋根の中央部分に雨水(雪解け水)が溜まりやすい状態でした。
(茶色く汚れが目立つ部分が雨水の溜まった跡です)
恐らく、長期に渡る積雪加重や建物の歪みなどで、中央部が数センチ程度ですが、
下がってしまったと思われます。
元々の屋根の勾配(傾斜)が緩いので、より雨水が溜まりやすくなってしまいました。
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すが漏れ対策工事の他に、雪庇にもお困りの状態でしたので、
弊社オリジナルの「雪庇防止ユニット」も取付する事となりました。
フラット形状の屋根は、屋根上に引っかかる箇所が一切無いため、
通常の無落雪形状(スノーダクト)の屋根よりも雪庇が出来やすい傾向があります。

フラットの屋根は完全防水リフォーム工法「エムエコルーフシステム」で施工します。

先ずは外周部の痛んだ板金を撤去して、下地の調整を行います。
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下地調整後に断熱材を敷き込みます。
外断熱効果を狙い、今回は25ミリの断熱材を使用しています。
建物内の熱が遮断出来るため、屋根上が凍り付きにくくなり、氷柱等も軽減できます。
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絶縁シートを貼り、サンタックIBシートを部分的に留める(溶接する)為の
ディスク板を取付します。
外周部にも同じくサンタックIBシートを押さえる(溶接する)ための鋼板を
取り付けします。
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完全防水リフォーム工法「エムエコルーフシステム」では、
ディスク板の留め付け強度が非常に重要になります。
弊社の工法では木下地(垂木)に特殊なビスでディスク板を固定しますが、
この固定強度が甘いと風の影響などでビスが抜け、防水シートが剥がれてしまう
危険性が考えられます。

そこで弊社では、ビスの引き抜き強度試験を行い、徹底した施工管理を行っています。
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メーカーの推薦値よりもさらに安全性を高めた数値で施工しています。
これで、この工法のデメリットはありません。
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高品質・高耐久性のサンタックIBシートを敷き込みします。
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「雪庇防止ユニット」取り付け箇所には頑丈な木下地を造作します。
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外周の板金(ガルバリウム鋼板)を交換します。
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ブチル粘着性の防水紙を貼ります。
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「雪庇防止ユニット」取り付け部分の、強度測定(ビスの引き抜き強度試験)
を行います。
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工場で製作した「雪庇防止ユニット」を取り付けします。
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最後に屋根の傾斜が緩いため、両サイドに雨水が流れないように、
サンタックIBシートと同質の水止め部材を取り付けして、全ての工事が完了です!
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工後詳細〉
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〈施工後動画〉


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石狩市 A様邸 屋根(屋上)防水リフォーム工事

札幌市の隣、石狩市で屋上防水の改修(リフォーム)工事です。


きれいに塗装がしてある状態でしたが、
防水層の経年劣化により入隅部の浮きや、各所にひび割れが目立ちました。
〈施工前〉
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全面改修工事(リフォーム)が必要な状態でしたので、
高品質・高耐久性のサンタックIBシート防水の被せ工法で施工します。
(既存の防水層を撤去せずに、簡単な下地調整をして上から新しい防水シートを被せる工法)
施行中の雨のリスクや、廃材処理費が削減出来てリフォームには最適なエコな工法です。

最初に下地の調整を行います。
浮いた入隅部分は切れ目を入れ、下地になじませます。
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下地の調整後、絶縁シート(緩衝材)を敷き込み、
サンタッ クIBシートを部分固定するための、ディスク板の 穴あけをします。
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防水層の下はALC(軽量気泡コンクリートでビスの引き抜き強度が出づらい)
になりますので、2液性のエポキシ樹脂を注入して強度を確保します。
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さらにアンカープラグも併用して、確実な固定を行います。
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ディスク板を留め付け、平場のIBシートを敷き込みします。
ディスク板にIBシートを部分的に固定する工法で、
建物の動きに追従出来る高耐久性の工法です。
また、防水シート内で結露などが発生した場合でも、
サンタックIBシートの「水蒸気透過性」の性質を生かし
水分をIBシートを通して、建物の外に排出する事が出来る優れた性能があります。
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排水ドレンは、廻りを積層鋼板で補強して、 IBシートと同質の塩ビ製のパイプを、
差し込む形で溶接して、取り付けします。
溶接によりIBシートと塩ビパイプは完全一体化しますので、排水口からの雨漏りも
完璧に止まります。
(コーキングやボンド等は一切使用しませんので剥がれる心配はありません)
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続いて外周の作業です。
外壁のリフォーム(サイディングの重ね貼り)により屋根面より外壁面の方が
張り出している状態で、外壁に雨水が廻りやすい状態でした。
今度は外壁のサイディングより屋根面が張り出すように、板金の下時の木材を取付けします。
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立上がり部と笠木に、厚物ガルバリウム鋼板で加工した補強下地を取り付けします。
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外周に工場で加工した水切り形状の、淀(ガルバリウム鋼板)を取り付けします。
これで外壁に雨水が伝わりにくくなり、雨漏りの危険性の回避や汚れ対策にもなります。
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淀の上に両面粘着ブチルテープを貼り、防水処理を施してから、
IBシートを溶接固定する為の積層鋼板を取り付けします。
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笠木を含めた立ち上がりにIBシートを貼ります。
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集合煙突周りも防水を立ち上げます。 (既存の煙突の板金は撤去しています)
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新たに集合煙突をガルバリウム鋼板で包み、全ての作業が完了です。
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工後 動画〉


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札幌市東区M様邸 雪庇対策&雨漏り対策工事

札幌市東区で屋根リフォームです。
雪庇対策&雨漏り(すが漏れもあり)修理工事です。

無落雪(スノーダクト)形状の屋根ですが、
スノーダクトの傾斜が緩く、全体的に水が溜まった跡があります。
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雨漏り(すが漏り)の原因となった箇所は複数ありましたが、
特に雨漏り酷かった三角の小屋根廻りです。
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ハゼ(板金同士の継ぎ手部分)の間で水が溜まった跡も確認できます。
板金を捲ったり、コーキングを上から塗ったりと、
数回にわたる補修の跡がうかがえます。
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補修したコーキングも既に切れていました。
板金が浮いた状態で施工されており(施工不良)、積雪等で加重が掛かると、
すぐに切れてしまう状態でした。
板金の熱伸縮の影響もあり、コーキングによる処理は一時的な補修でしかありません。
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屋根全体の経年劣化も目立ちましたので、本屋全面リフォームの方向で
検討して頂きました。
無落雪屋根の革命的リフォーム工法「エムエコルーフシステム」
採用して頂きました。

既存屋根を剥がさず(2重屋根)に、外断熱を施し、上から高品質・高耐久性の
塩ビシート防水(サンタックIB)を被せる完全防水工法です。
詳しくはこちらへ
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雪庇防止ユニット取付箇所には、粘着性防水紙を貼り
下地からしっかりとした防水処理を施します。
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板金(ガルバリウム鋼板)で笠木を包みます。
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工場で製作した「雪庇防止ユニット」を取り付けします。
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「雪庇防止ユニット」の仕上げです。
はみ出したコーキングの処理、キズの補修をして設置が完了です。
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問題の多かった、三角の小屋根ですが、上部は雨漏りの危険が少ないのと、
意匠性を意識して従来通り、板金(横葺き)を施工しました。
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全ての工事が完了です。
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工後 詳細〉
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〈施工後 動画〉


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札幌市南区H様邸 無落雪屋根リフォーム&雪庇対策

無落雪(スノーダクト)屋根のリフォーム工事と雪庇対策工事、
両方ご検討のお客様も多いようで、複数のお問い合わせを頂いております。

今回は完全防水屋根リフォーム工法「エムエコルーフシステム」と、
弊社オリジナル商品で脅威のコストパフォーマンスを誇る「雪庇防止ユニット」
のコラボ施工例を紹介致します。

施工前の状態です。
無落雪形状の屋根ですが、経年劣化とスノーダクトの水捌けが悪く、
鉄板を腐らせ穴があく危険性があった為、屋根の全面葺き替えを検討されていました。
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外周のパラペット部分は雪害により出隅のキャップが外れていたり、
修理が必要な状態でした。
雪害箇所は保険も適応になり、パラペットを含む屋根の全面リフォーム工事で進めます。
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パラペットの既存の板金を撤去します。
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無落雪屋根部分は完全防水でメンテナンスフリーの
「エムエコルースシステム」を採用して頂きました。
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パラペット部に新しいガルバリウ鋼板(横葺き)を葺いていきます。
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「雪庇防止ユニット」取付箇所には下地止水処理を施した
ガルバリウム鋼板の笠木に交換しています。
板金とシート防水、両方の高い技術力が必要な箇所です。
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「雪庇防止ユニット」を設置します。
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ユニットの防水処理も、両面粘着性改質防水紙と変成シリコンコーキングの
ダブル止水処理で雨漏りの心配は一切ありません!
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工事完了です。
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工後詳細〉
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弊社の「雪庇防止ユニット」は角(出隅・入隅)の処理も完璧で、
どんな形状にも対応可能です!
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パラペットの入隅部です。
雪が溜まりやすい箇所ですので、合板で補強下地を作成して、
長尺ガルバリウム鋼板に葺き替えしました。
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お隣さんとの敷地が近い面は落雪を軽減する為、通常の横葺き板金ではなく、
雪止め式のステイルーフに葺き替えしています。
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〈施工後 外観〉
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〈施工後動画〉


今回の施工例は、
板金・防水、両方の技術力が高いレベルで要求される工事内容です。
弊社の職人は国家試験の「一級技能士」を板金・防水共に取得しておりますので、
安心してお任せください。


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札幌市清田区F様邸 屋上防水リフォーム工事

札幌市清田区で下屋根の防水リフォーム工事です。

経年劣化による防水層の痛みと、外周端部のアルミ製のアングル形状の笠木からの
雨水の浸入が見られ、全面的な改修工事が必要な状況でした。
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特に外周端部のL型笠木は、ビス留めによる固定方法が一般的で、
この部分の止水処理が甘かったり、経年によるビスの浮きが出たりと
問題の多い箇所でもあります。
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L型笠木を撤去して、状況を確認すると‥
長期にわたる雨水の浸入により、下地のALC板が破壊されていました。
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一部、外壁のタイルも剥がれ落ちそうな深刻な状況でしたので、
外周端部はタイルの上からガルバリウム鋼板で補強して、
下地を作成する事としました。
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手摺を一旦撤去して、防水下地の作業です。
緩衝材を敷き、サンタックIBシートを固定するためのディスク板を留め付けします。
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サンタックIBシートを敷き込みます。
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外壁との取り合い部は、古いコーキングを撤去して新たにコーキングを
打ち直しします。
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手摺を復旧します。
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きれいに清掃して作業が完了です。
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〈施工前〉
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〈施工後〉外周端部の処理は完璧です!
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工後詳細〉
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〈施工後 動画〉


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