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2019年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年03月

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石狩市S様邸でスガ漏れ・オーバーフロー対策工事

無落雪屋根(スノーダクトやフラット屋根など)のスガ漏れでお困りのお客様より、
「複雑な屋根形状にもエムエコ ルーフシステム(弊社の完全防水リフォーム工法)対応が可能か?」とのお問い合わせを数件頂きましたので、実際に弊社で工事しました「複雑な屋根形状」の施工例を紹介致します。

こちらの住宅では十字型の屋根形状になっており、中心部にある排水枡に向かって雨水が流れる仕組みになっていました。
屋根の傾斜も緩くスガ漏れの心配があり、また雨水が中心部の枡へと集中しやすい事から、お客様は特にオーバーフローの心配をされている様子でした。

複雑な板金屋根

「エムエコ ルーフシステム」はカバー工法(屋根の痛みが激しい場合は除く)となっており、既存の屋根の調整・清掃後に下地を作成していきます。
まずは、段差調整と外断熱のための断熱材を敷き込みします。
屋根断熱カバー工法

断熱材は機密性の高いB2仕様の製品を使用しています。
屋根断熱リフォーム

断熱材の上から緩衝材を敷き込み防水の下地を作成していきます。
屋根リフォーム塩ビシート防水下地

ディスク板(円盤形状の部材)を屋根の丈夫な下地(垂木)に留め付けします。・
このディスク板にサンタックIB製の塩ビシート防水を溶着により固定します。
弊社がリフォームで使用するディスク板は立体形状になっており、断熱材と仕上げのシート防水の間に空洞が出来る仕組みになっています。そのためサンタックIBシート防水の特徴である水蒸気透過性の性質を存分に活かし、結露対策にも効果的な工法です。
サンタックIBリフォームディスク工法

排水ドレンも同じく塩ビ製の専用ドレンを使用します。
塩ビ製排水ドレンパイプ

こちらも全て溶着により溶かして固定します。
コーキングやボンドのように劣化による定期的なメンテナンスなどは一切必要ございません。
塩ビ製排水ドレン

外周端部は建物に合った色の板金に交換して、両面ブチルテープにより防水処理を施します。
屋根外周端部防水処理

防水ブチルテープ処理後に、端部の塩ビシート防水を溶着固定するため専用の塩ビ積層鋼板を取り付けします。
屋根塩ビ積層鋼板

下地の完了後に塩ビ製の防水シートを敷き込みしていきます。
サンタックIBシート防水

平面の施工後に続いて、立上り・笠木まで防水シートを巻き込みます。
サンタックIBシート防水立上り

角部分や各所の点検作業を終えて防水工事が完了です。
屋根の完全防水工法

戸建て無落雪屋根リフォーム防水工法

万が一、排水枡が溢れてプール状態になっても一切雨漏りのない完全防水工法です。
住宅無落雪屋根リフォーム防水工法

最後に同じ角度から、ビフォーアフターでご覧ください。
【施工前】
屋根リフォーム修理前
【施工後】
屋根リフォーム修理後

【施工前】
屋根修理前
【施工後】
屋根修理後

【施工前】
屋根修繕前
【施工後】
屋根修繕後
【施工前】
hansitroyuu20.jpeg
【施工後】
hansitroyuu21.jpg

【施工後 動画】


屋根のお悩み全て解決します。

マツモトルーフは屋根工事・雨漏り修理のプロです。
全ての屋根修理が可能な屋根専門業者です。
板金・防水は問いません。
屋根なら全て対応可能です!!

屋根のトラブル・ご相談は
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| エムエコルーフシステム | 17時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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石狩市O様邸 落雪と雪庇の問題を解決しました

札幌市近郊の石狩市で落雪と雪庇の問題を解決しました。

三角屋根の戸建てですが、屋根の塗装をしても雪の滑りがが悪く、
塗装も直ぐに剥がれてしまうとのご相談をお受けしました。
tokibugosnsi01.jpg

遠目で見ると綺麗に見える屋根ですが、塗装工事後約1年であちこちが剥がれている状態でした。
また、棟(屋根の頂点)の換気システムが機能しておらず、屋根裏に暖かい空気が篭った状態で、
結露により屋根の雪が凍りつきやすい状態でした。
tokibugosnsi02.jpg

新築当時から30年近く、屋根の葺き替えを行なっておりませんでしたので、
屋根の葺き替えと換気の見直し、雪庇対策も同時に施す内容でご提案させていただきました。

古い鉄板を解体します。
tokibugosnsi03.jpg

板金同士の重ね部分や、屋根を固定していた釘が錆びていました。
屋根板金の結露により、塗装も長持ちしない状況だったと思われます。
tokibugosnsi04.jpg

屋根裏の熱を遮断するため、断熱材を敷き込み防水紙を貼ります。
tokibugosnsi05.jpg

傾斜がある屋根ですので、結露水は水下に流れていたようです。
腐食した部分の木材を交換して、新しい板金(ガルバリウム鋼板)で包みます。
tokibugosnsi06.jpg

屋根材は、より雪の滑りを重視して横葺き形状から縦葺き形状の屋根に変更しました。
tokibugosnsi07.jpg

正面の小屋根廻りも外壁を一旦剥がして、手順通りに進めます。
tokibugosnsi08.jpg

板金を外壁の中に立ち上げます。
tokibugosnsi09.jpg

外壁を復旧します。
tokibugosnsi10.jpg

【雪庇防止ユニット】を設置する面には、木下地を組み笠木を新設します。
tokibugosnsi11.jpg

ガルバリウム鋼板で笠木を包みます。
tokibugosnsi12.jpg

工場で製作した【雪庇防止ユニット】を設置します。
tokibugosnsi13.jpg

tokibugosnsi14.jpg

続いて棟換気をしっかりと行うため、木材に穴を開けていきます。
tokibugosnsi15.jpg

専用の換気用部材を取り付けします。
tokibugosnsi16.jpg

仕上げ板金の下地となる、厚物の板金(ガルバリウム鋼板)を取り付けします。
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仕上げの板金(ガルバリウム鋼板)で包んで、棟換気システムの完成です。
tokibugosnsi18.jpg

以上で全ての鵜屋根工事が完成です。
tokibugosnsi19.jpg

tokibugosnsi20.jpg

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【施工前】
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【施工後】
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【施工前】
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【施工後】
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【施工前】
tokibugosnsi26.jpg
【施工後】
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【施工前】
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【施工後】
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【施工後 動画】


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| 屋根板金工事 | 18時08分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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