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札幌市西区で雨漏り調査 無落雪屋根(スノーダクト)

毎年雪解けの時期になると、雨漏りやすがもりの調査依頼を多数いただきます。
その中でもスノーダクト屋根の漏水事故が圧倒的に多く、
排水ドレンの詰まりなどによるオーバーフローが原因で雨漏りすると、
かなりの水量が室内に入り込んでしまいます。

今回はそのオーバーフローが原因による漏水事故例です。

屋根に上って驚きました。
約1.7メートルの積雪がありました。雪質も固くかなり締まっています。
itnishi1.jpg

なんとかスノーダクト部を除雪しました。
itnishi2.jpg

木製のスノコを捲ってみると、スノーダクトの上部まで水が溜まり、
屋根板金との継手部分から室内に入り込んでいました。
itnishi3.jpg

室内は水浸しです。。
2階のお部屋だけではなく、1階まで水が伝わっている状態でした。
itnishi4.jpg

スノーダクト内の氷を割り、撤去して水位を下げます。
itnishi5.jpg

これでオーバーフローによる雨漏りはとりあえす止まりましたが、
板金屋根の継手から水が浸入する「すがもり」による雨漏りは止まりませんでした。

画像をみても屋根の表面がプール状になっているのが確認出来ます。
itnishi6.jpg



いまだに木造住宅=板金屋根が当たり前で新築の戸建もどんどん建っています。

無落雪屋根(スノーダクト)やフラット屋根に板金屋根は最適な工法なのでしょうか?

板金業者である弊社が板金屋根を否定するつもりはありません。
ただ、無落雪屋根(スノーダクト)やフラット屋根など、雪や雨水が溜まる構造には、
向いていないと思います。

プールになっても雨漏りしない完全防水の屋根あります。
「エムエコルーフシステム」

屋根のお悩み全て解決します。
屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815まで

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| エムエコルーフシステム | 21時48分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2013/04/18 14:12 | |















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