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札幌市内で完全防水のソーラ基礎架台取付け工事

ここ数年、屋根の上に設置する太陽光発電システムの普及が進んでいます。
そんな中、弊社では設置後の屋根のトラブルのご相談も数多く頂きます。

通常考えられる架台取り付け後の脚廻りの不具合による雨漏りだけではなく、
構造的な(雪が溜まりやすくなったなど)変更によって不具合が生じる場合も
ありますので特に注意が必要です。工事する際はきちんと説明を受けて安心して
任せられる工事業者さんを選択して下さい。

今回は札幌市内で施工した、完全防水のソーラー基礎架台の取付け工事を紹介します。
大手ハウスメーカーさんの軽量鉄骨の建物で、
屋根の下にはALC板という特殊な屋根下地材が施工してあります。

先ずは既存のシート防水と断熱材を、
ソーラー基礎が設置出来る大きさに切り抜きます。
seiue1.jpg

アンカードリルで下穴をあけます。
seiue2.jpg

ALC板は部分的なビスの引抜き強度が出にくいため、
しっかりと固定出来るようにエポキシ樹脂を注入します。
seiue3.jpg

塩ビディッピング処理してある、頑丈な鉄製のソーラー基礎を取り付けします。
アンカープラグと専用ビスで固定し、垂直・水平の確認も行います。
seiue4.jpg

断熱材を元に戻して、ソーラー基礎本体の取り付けが完了です。
seiue5.jpg

続いて、防水シートと同質の塩ビ製カバーを被せて溶着します。
seiue6.jpg

溶接(溶着)によりシート防水とソーラー基礎が完全一体化しています。
雨漏りの要素が一つもない完全防水の工法です!
seiue7.jpg

〈施工後〉
seiue8.jpg

〈施工後〉
seiue9.jpg

屋根の事なら全てお任せください!

屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815まで

メールでのお問い合わせはこちらから

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