PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

千歳市K様邸 無落雪屋根の完全防水屋根リフォーム

千歳市で無落雪(スノーダクト)屋根のリフォーム工事です。

スノーダクトの板金穴があき、コーキングによる応急処置が施されていましたが、
雨漏りが止まらないとのご相談を受けました。
雪解け時期には、すがもれも発生していたようです。
chikon1.jpg

スノーダクト部だけではなく、屋根全体に老朽化が目立ちましたので、
部分的な修理ではなく、屋根全面のリフォームを検討して頂きました。
chikon2.jpg

集合煙突も崩壊状態で、この部分からの雨漏りも確認出来ました。
chikon3.jpg

無落雪屋根には最適の断熱完全防水リフォーム工法
「エムエコルーフシステム」を採用して頂きました。
従来通りの板金屋根ではなく、プールになっても雨漏りしない
サンタックIB製の塩ビシート防水を使用した完全防水工法です。

先ずは、特に痛んでいる部分の板金を撤去します。
chikon4.jpg

基本的には既存の板金を残す工法で、既存の板金の上からカットした断熱材をはめ込み
平らに処理してからサンタックIBシートを上から貼る完全防水工法です。
板金の撤去費が掛からないためコストダウンとなり、廃材も出ないエコな工法です。

サビが目立つ部分には錆び止め塗装を施します。
chikon5.jpg

このタイプの住宅はスノーダクトが建物の側面に有り、屋根の立上がり部分が
雪の重みで押されて外壁まで変形する事故もあります。
木材で立上がり部分と屋根本体を繋ぎ、補強工事を行いながら、
雨水が排水口に上手く流れるように木造作します。
chikon6.jpg

仕上げの合板は2層貼りしていますので、積雪による加重にも十分耐えられます。
既存の板金の上には断熱材を敷き込みします。
chikon7.jpg

緩衝材とIBシートを部分的に留めるためのディスク板を取付けして、下地が完了です。
chikon8.jpg

外周部の板金は、新しいガルバリウム鋼板に交換します。
chikon9.jpg

排水ドレンは、直径10センチの塩ビパイプを保温処理して差し込みます。
chikon10.jpg

サンタックIBシートを張り込みします。
chikon11.jpg

「エムエコルーフシステム」は外周の笠木を含めた屋根全面をIBシートで覆います。
端部にはIBシートを押さえるための積層鋼板を取付けします。
板金との間には両面ブチルテープを入れ、防水処理しています。
chikon12.jpg

崩壊状態の集合煙突を厚物のガルバリウム鋼板を加工して、補強下地を作成します。
chikon13.jpg

その上から仕上げのガルバリウム鋼板を巻いていきます。
集合煙突からの雨漏りを防ぐのと同時に補強も兼ねています。
chikon14.jpg

全ての作業が完了です。
排水口廻りに雨水が流れやすいような形状になっているのが確認できます。
chikon15.jpg

〈施工前〉
chikon16.jpg

〈施工後〉
chikon17.jpg

〈施工前〉
chikon18.jpg

〈施工後〉
chikon19.jpg
chikon20.jpg

chikon21.jpg
dhikon22.jpg


〈施工後動画〉


プールになっても雨漏りしない「完全防水の屋根」施工します。
詳しくは「エムエコルーフシステム」の詳細ページへどうぞ

屋根のお悩み全て解決します。
屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815まで

メールでのお問い合わせはこちらから

| エムエコルーフシステム | 17時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://matsumotoroof.blog59.fc2.com/tb.php/126-f6c43ecb

PREV | PAGE-SELECT | NEXT