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札幌市東区K様邸 雪庇対策&すが漏れ対策工事

札幌市東区で雪庇対策&すが漏り対策工事です。

フラット形状の屋根でしたが、
屋根の中央部分に雨水(雪解け水)が溜まりやすい状態でした。
(茶色く汚れが目立つ部分が雨水の溜まった跡です)
恐らく、長期に渡る積雪加重や建物の歪みなどで、中央部が数センチ程度ですが、
下がってしまったと思われます。
元々の屋根の勾配(傾斜)が緩いので、より雨水が溜まりやすくなってしまいました。
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すが漏れ対策工事の他に、雪庇にもお困りの状態でしたので、
弊社オリジナルの「雪庇防止ユニット」も取付する事となりました。
フラット形状の屋根は、屋根上に引っかかる箇所が一切無いため、
通常の無落雪形状(スノーダクト)の屋根よりも雪庇が出来やすい傾向があります。

フラットの屋根は完全防水リフォーム工法「エムエコルーフシステム」で施工します。

先ずは外周部の痛んだ板金を撤去して、下地の調整を行います。
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下地調整後に断熱材を敷き込みます。
外断熱効果を狙い、今回は25ミリの断熱材を使用しています。
建物内の熱が遮断出来るため、屋根上が凍り付きにくくなり、氷柱等も軽減できます。
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絶縁シートを貼り、サンタックIBシートを部分的に留める(溶接する)為の
ディスク板を取付します。
外周部にも同じくサンタックIBシートを押さえる(溶接する)ための鋼板を
取り付けします。
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完全防水リフォーム工法「エムエコルーフシステム」では、
ディスク板の留め付け強度が非常に重要になります。
弊社の工法では木下地(垂木)に特殊なビスでディスク板を固定しますが、
この固定強度が甘いと風の影響などでビスが抜け、防水シートが剥がれてしまう
危険性が考えられます。

そこで弊社では、ビスの引き抜き強度試験を行い、徹底した施工管理を行っています。
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メーカーの推薦値よりもさらに安全性を高めた数値で施工しています。
これで、この工法のデメリットはありません。
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高品質・高耐久性のサンタックIBシートを敷き込みします。
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「雪庇防止ユニット」取り付け箇所には頑丈な木下地を造作します。
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外周の板金(ガルバリウム鋼板)を交換します。
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ブチル粘着性の防水紙を貼ります。
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「雪庇防止ユニット」取り付け部分の、強度測定(ビスの引き抜き強度試験)
を行います。
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工場で製作した「雪庇防止ユニット」を取り付けします。
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最後に屋根の傾斜が緩いため、両サイドに雨水が流れないように、
サンタックIBシートと同質の水止め部材を取り付けして、全ての工事が完了です!
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工後詳細〉
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〈施工後動画〉


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