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札幌市手稲区M様邸 すがもり対策(修理)工事 完全防水工法!

札幌市手稲区ですがもり修理工事です。

無落雪形状の板金屋根でしたが、集水レーン(スノーダクト)が建築当初から設けられていない構造でした。
一般的な長尺の板金屋根にはハゼと呼ばれる、板金同士の継手部分がありますが、
この高さのあるハゼ(継手)を超えないと、雨水が排水口に流れない仕組みでした。。

以下の写真でもお分かりの通り、常時雨水が屋根上に溜まった状態となり、
雪解け時期には、凍りついた雪が一気に溶け出して「すがもり」を発生させていました。
現在、北海道の木造住宅では、一般的に使用されているはガルバリウム鋼板ですが、
常時浸水の状態や結露の多発などで、錆が発生して腐食します。

ご主人も屋根の修理方法を、様々な工法でご検討されたようですが、
、最終的に弊社の完全防水工法「エムエコルーフシステム」を選択していただきました。

水掻きから工事スタートです。
2015tomunmikumnu01.jpg

既存の板金の腐食が進んでいましたので、板金は全て撤去しました。
2015tomunmikumnu02.jpg

板金の撤去後にスタイロフォームを屋根全面に貼り外断熱します。
2015tomunmikumnu03.jpg

エムエコルーフシステム」の下地を作成していきます。
2015tomunmikumnu04.jpg

当初、傾斜部分の屋根は今後の雨漏りの危険性も低く、意匠性などから板金屋根での施工をお勧め致しましたが、
サンタックIBシート防水の大きなメリットでもある「塗装の必要がないノーメンテナンス」、「高耐久性」に惹かれ、「見た目」よりも「性能」を選択されました。
2015tomunmikumnu05.jpg

屋根全面にサンタックIBシート防水を施工して工事が完了です。
外周部には雨水が流れないように土手加工した特注品の鋼板を取り付けしています。
将来的に落雪の問題が起きても、塩ビ製の溶接固定による雪止めも設置可能です!
2015tomunmikumnu06.jpg

〈天窓廻り 施工前〉
2015tomunmikumnu07.jpg
〈天窓廻り 施工後〉
2015tomunmikumnu08.jpg
天窓の開閉機能は必要ないとの事でしたので、窓枠ギリギリまで防水を施工しています。

〈施工前〉
2015tomunmikumnu09.jpg
〈施工後〉
2015tomunmikumnu10.jpg

〈施工前〉
2015tomunmikumnu11.jpg
〈施工後〉
2015tomunmikumnu12.jpg

〈施工前〉
2015tomunmikumnu13.jpg
〈施工後〉
2015tomunmikumnu14.jpg

〈施工前〉
2015tomunmikumnu15.jpg
〈施工後〉
2015tomunmikumnu16.jpg

水が溜まっても腐食しない完全防水の屋根が完成です!

耐用年数20年以上で、塗装工事・コーキング工事の必要ない
ノーメンテナンスの屋根です!

「エムエコルーフシステム」
詳しくはマツモトルーフweb内の専用ページ

屋根のお悩み全て解決します。

マツモトルーフは屋根工事・雨漏り修理のプロです。
全ての屋根修理が可能な屋根専門業者です。
板金・防水は問いません。
屋根なら全て対応可能です!!

屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815
まで
メールでのお問い合わせはこちらから

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