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雪庇対策工事(金物の取り付け方法について)

近年では様々な工法で雪庇対策工事が施工されているのを見かけます。

そこで今回は、これから雪庇対策金物の設置をご検討されているお客様に向けて、設置方法の注意点についてお伝え致します。

弊社では雪庇対策工事(オリジナル製品「雪庇防止ユニット」)を始めて10年以上が経過しておりますが、当初から「強靭な固定方法」に拘っております。当然ですが雪庇防止金物には積雪荷重や風の力など大きな力が加わりますので、適当な取り付け方法では大きな事故につながるケースも予測できます。

実際に他業者様で設置されて、不具合により弊社でご相談を受けた施工例をいくつかご紹介致します。

一例目は金物固定する脚?部分が強度不足により変形してグラグラの状態でした。
少しの風で大きく振動してとても危険な状態でした。
解決方法は雪庇対策金物の撤去しかございません。。

IMG_6791.jpg

二例目は板金屋根の平な部分に直接穴を空けて行わずに取り付けしていました。
内部の防水処理も最小限で、積雪による負荷により金物(固定ボルト)の変形しており貫通部から雨漏りが発生しておりました。

IMG_8732.jpg

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マツモトルーフではこのような屋根が平らな箇所に雪庇対策金物を設置する場合は、木材などで嵩上げした屋根者より一段高い「笠木」を造作して、その上に雪庇対策金物を設置するのを標準仕様としております。
これにより、強度のある下地・雨水の逆流などによる「雨漏り」「すが漏れ」を防ぎます。
また、今後の屋根リフォーム時にも金物を撤去せずに工事が出来るよう考えております。

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屋根専門業者ならではの視点で様々な工夫が施されたマツモトルーフオリジナルの「雪庇防止ユニット」を是非ご検討ください。


屋根のお悩み全て解決します。

マツモトルーフは屋根工事・雨漏り修理のプロです。
全ての屋根修理が可能な屋根専門業者です。
板金・防水は問いません。
屋根なら全て対応可能です!!

屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815まで
お問い合わせは
info@matsumotoroof.com
までお気軽にどうぞ


| 雪庇対策工事 | 19時06分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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