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【すがもり】(すが漏れ)修理について弊社の考え方

すが漏れイラスト2021

【すがもり】【すが漏れ】といったキーワード検索で弊社のホームページやブログをご覧いただき、時期に関係なく数多くのご相談をいただきます。
弊社は札幌市を拠点とした【屋根専門業者】として18年近く営業させていただいておりますが、創業当初から屋根の修繕工事(主に雨漏り、すが漏れ修理)に対する考え方は一切変わっておりません。
それは、すがもり(雨漏り)を完璧に止める事です。
例えば一般的な戸建て木造住宅の無落雪屋根(スノーダクト・フラット屋根)の場合、現在でも大半の屋根リフォーム業者さんは現状と同じく【板金屋根(現在ではガルバリウム鋼板)】でのリフォーム工事を進めてきます。
【すがもり】の原因をシンプルに考えてみましょう。
経年劣化が多いとはいえ、【すがもり】の原因は【板金同士の継ぎ手(はぜ)から雪解け水が毛細管現象で侵入する雨漏り】です。
「継ぎ手の中のコーキングを最新の材料にする」とか「テープとコーキングの併用で安心」などと説明を受けたと、よくご相談をいただきますが、屋根に継ぎ手がある限り、継ぎ手に少なからず侵入した水は冬はマイナス気温で凍りつき膨張して継ぎ手が開きます。
このような現象を繰り返してまた【すがもり】が発生するのです。
以外にも、プロである業者さんよりも、真剣に悩まれているお客様の方がこの事に理解されている事に弊社も驚いております。
板金業者様は技術力の高い業種ですので、自社の技量を信じ込んで雨水をうまく操作する「雨仕舞い」など、提案することもあるようですが、お客様にとってそんな事はどうでも良い事で【雨漏りのストレスなく安心して長く暮らせれば良い】のです。
単純に【すがもり】【雨漏り】が完璧に止まればそれで良いのです。
【すが漏れ】だけではなく【オーバーフロー】も完璧に止める、【屋根がプールになっても一切雨漏りしない】工法が最適なのです。
IMG_4953.jpg

弊社は建設業許可を取得している【板金業者】でもあります。
ただし無落雪屋根(スノーダクト・フラット屋根)には【板金屋根】ではなく【防水工法】が最適だと考えます。
中でも定期的な塗装やコーキングの打ち替えを必要としない【メンテナンスフリー】の【塩ビシート防水工法】をお勧めしております。
beaf018b.jpg

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| エムエコルーフシステム | 23時41分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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