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札幌市西区テナントビルで真冬の雪庇対策工事

札幌市西区でテナントビルの雪庇対策工事です。

今シーズンの積雪後に雪庇対策のご相談をお受けいたしましたが、
弊社の雪庇対策工事は冬季間でも問題なく工事が可能です。

その理由ですが、弊社の雪庇対策工事はユニット式を採用しており、ほとんどの作業を
自社工場で製作・加工を行い現場での作業を極力少なくしています。

実際に雪庇の状態を確認してから設置できるメリットもありますし、
天候が変わりやすい、冬季間の工事も問題ありません。

その他、ユニットを工場製作で行う事によって安定した製品の製作が可能となります。

今回の工事ですと、屋根のユニット設置部分の除雪から荷揚げ、ユニットの設置まで約3時間ほどで全ての作業を完了しています。

施工前の状態です。
雪庇がせり出しています。
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先ず最初に「雪庇防止ユニット」取り付け前の下地作業です。
古い笠木(板金)を撤去して、粘着性の高品質防水紙を貼り、新しい板金笠木に交換します。
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今回は1面だけではなく、少し折り返したL型に設置しますので、一部笠木形状となっていない部分は、既存の板金屋根を捲り木下地を入れて笠木を新設します。
無落雪屋根の雪庇

笠木の交換・設置後に工場製作した「雪庇防止ユニット」を取り付けして工事完了です。
笠木の板金交換

笠木の木下地作成

設置完了後は細かい工事中のキズや、汚れをキレイに落として引き渡しです!
雪庇防止ユニット

〈施工前〉
雪庇防止ユニット施工前
〈施工後〉
雪庇防止ユニット施工後

雪庇対策にはマツモトルーフの「雪庇防止ユニット」をご検討ください。

過去の施工実績も多数ございます。

屋根のお悩み全て解決します。

マツモトルーフは屋根工事・雨漏り修理のプロです。
全ての屋根修理が可能な屋根専門業者です。
板金・防水は問いません。
屋根なら全て対応可能です!!

屋根のトラブル・ご相談は
屋根専門ダイヤル
011-769-9815
まで
メールでのお問い合わせはこちらから

| 雪庇対策工事 | 21時02分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌市西区S様邸 Sハイム 屋根雨漏り修理工事

札幌市西区で大手ハウスメーカーの雨漏り修理工事です。

ご自宅にお伺いしてお話を伺うと、天井からの雨漏れが2箇所ほどある状態でした。
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1箇所はハウスメーカーでの補修工事も行ったようですが、残りの1箇所は原因不明の雨漏りとの事で、調査を進めさせていただきました。

こちらのタイプの屋根は元々、ハウスメーカー独自の工法が採用されており、
塩ビ製のシートと塩ビを被覆した鋼板を融合する形での防水工法です。

既存の防水の状況も考慮して、シート防水での全面葺き替えをご提案させていただきました。

工事前にしっかり除雪です。
弊社では、雨漏り・すがもり修理が工事の大半を占めますので、冬季間も問題なく工事を行なっております。
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帯状の板金やコーキングを撤去して、下地の調整を行います。
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帯状の板金を撤去すると、不具合箇所が見つかりました。
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無落雪形状の屋根ですが、排水口への雨水の流れが悪く対策が必要な状態でした。
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そこで、屋根の傾斜を利用して断熱材を排水口に向かって斜めに設置。
水勾配を調整しました。
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サンタックIB製の塩ビシート防水の下地を作成していきます。
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サンタックIB製シート防水敷き込み状況です。
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外周の立ち上がりの処理ですが、笠木を脱着してシート防水を巻き込み
さらにコーキングでの防水処理も施しています。
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続いて、バルコニー屋根と下屋根の工事も同様に進めていきます。
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残り1箇所の不具合箇所も見つかりました。
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既存の防水を剥がして、木下地の状態を確認します。
強度を確認して、濡れた木材を乾かしてから作業再開です。
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エアコンの室外機などもありましたが、移動しながら作業を進めます。
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立ち上がりのシート防水施工中です。
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手摺の下部には、手摺補強&止水水切をワンオフ製作して取り付けしました!
弊社のリフォーム工事は新しい部材に交換するだけではなく、
今後はこれまで以上に長持ちする屋根を提供出来るように日々努力しております!
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ベランダの保護マットを復旧して、全ての工事が完了です。
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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屋根のお悩み全て解決します。

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| 屋根シート防水工事 | 18時45分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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札幌市白石区でプレハブ車庫の屋根葺き替え工事(屋根板金リフォーム)

札幌市白石区でプレハブ車庫の板金屋根葺き替え工事です。

既存屋根は経年劣化によりかなり腐食した状態でした。
積雪により屋根材(板金)も各所でたわんでいます。
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天井裏からの状態です。
屋根下地の木材が長年の雨漏りにより腐食しています。
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全体的に痛みが酷く、屋根の全面葺き替えしか方法はありませんでした。

既存の屋根を全て撤去して骨組みを剥き出しにします。
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板金屋根材(折板)を固定するための金具を、建物の骨組みに取り付けします。
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新しい板金材(折板)を葺いていきます。
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専用部材を取り付けて、工場で加工した棟の役物を取付けします。
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屋根の両妻面のケラバ役物納めです。
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軒先(水下側)部分の役物納めです。
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屋根全体を清掃して工事が完了です!
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施行後の屋根裏の状態です。
板金材の裏面が白塗装された材料を使用して、天井が明るく見えるように工夫しています。
この建物は車庫での使用で、結露の心配もありませんでしたので、断熱(裏貼り断熱)は無しとしました。
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〈施行前〉
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〈施行後〉
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〈施行前〉
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〈施行後〉
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〈施行前〉
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〈施行後〉
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札幌市手稲区M様邸 すがもり対策(修理)工事 完全防水工法!

札幌市手稲区ですがもり修理工事です。

無落雪形状の板金屋根でしたが、集水レーン(スノーダクト)が建築当初から設けられていない構造でした。
一般的な長尺の板金屋根にはハゼと呼ばれる、板金同士の継手部分がありますが、
この高さのあるハゼ(継手)を超えないと、雨水が排水口に流れない仕組みでした。。

以下の写真でもお分かりの通り、常時雨水が屋根上に溜まった状態となり、
雪解け時期には、凍りついた雪が一気に溶け出して「すがもり」を発生させていました。
現在、北海道の木造住宅では、一般的に使用されているはガルバリウム鋼板ですが、
常時浸水の状態や結露の多発などで、錆が発生して腐食します。

ご主人も屋根の修理方法を、様々な工法でご検討されたようですが、
、最終的に弊社の完全防水工法「エムエコルーフシステム」を選択していただきました。

水掻きから工事スタートです。
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既存の板金の腐食が進んでいましたので、板金は全て撤去しました。
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板金の撤去後にスタイロフォームを屋根全面に貼り外断熱します。
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エムエコルーフシステム」の下地を作成していきます。
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当初、傾斜部分の屋根は今後の雨漏りの危険性も低く、意匠性などから板金屋根での施工をお勧め致しましたが、
サンタックIBシート防水の大きなメリットでもある「塗装の必要がないノーメンテナンス」、「高耐久性」に惹かれ、「見た目」よりも「性能」を選択されました。
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屋根全面にサンタックIBシート防水を施工して工事が完了です。
外周部には雨水が流れないように土手加工した特注品の鋼板を取り付けしています。
将来的に落雪の問題が起きても、塩ビ製の溶接固定による雪止めも設置可能です!
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〈天窓廻り 施工前〉
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〈天窓廻り 施工後〉
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天窓の開閉機能は必要ないとの事でしたので、窓枠ギリギリまで防水を施工しています。

〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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水が溜まっても腐食しない完全防水の屋根が完成です!

耐用年数20年以上で、塗装工事・コーキング工事の必要ない
ノーメンテナンスの屋根です!

「エムエコルーフシステム」
詳しくはマツモトルーフweb内の専用ページ

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札幌市清田区T様邸 無落雪屋根のすがもり対策工事(スノーダクト)

札幌市清田区で無落雪屋根(スノーダクト)のすがもり対策工事です。

お見積前の現地調査にお伺いしたところ、各所で不具合が見つかりました。

道央圏で多く見られる通常のスノーダクト形状の板金屋根です。
無落雪屋根サビ

経年劣化によるコーキングの劣化が各所で目立ちました。
u無落雪屋根の劣化

板金の立ち上がり部分のコーキングの破断した状態です。
板金屋根の場合、定期的に塗装工事やコーキングの見直し工事を行わなければなりません。
特に無落雪屋根(スノーダクト)形状の屋根の場合、冬場は常時積雪状態となりますので、三角屋根などに比べて、板金の痛みも早くメンテナンスサイクルは早めが望ましいです。
スノーダクトのコーキング劣化

板金の熱膨張によるものと紫外線劣化が主な原因です。
北海道は気温差が激しいので、屋根表面は特に過酷な状況になります。
スノーダクトのコーキング劣化2

20年以上経過した屋根で、すがもり発生の経緯もありましたので、
屋根全体の見直し(葺き替え)を検討していただきました。

最終的に弊社の代名詞とも言える、塗装などのメンテナンスが必要ない無落雪屋根に最適な工法「エムエコルーフシステム」を選択していただきました。
従来の板金屋根(ガルバリウム鋼板)ではなく、塩ビ製(サンタックIBシート)のシート防水を屋根材として使用した工法です。

下地の作成状況です。
無落雪屋根すがもり対策工事1

サンタックIBシート防水、敷き込み中。
詳しくはこちらから
サンタックIBシート防水

下屋根も同様に工事しました。
サンタックIBシート防水2

〈施工前〉
無落雪屋根すが漏れ対策工事前
〈施工後〉
無落雪屋根すが漏れ対策工事施工後

〈施工前〉
無落雪屋根のすが漏れ対策工事施工前2
〈施工後〉
無落雪屋根のすが漏れ対策工事施工後2

〈施工前〉
無落雪屋根のすが漏れ対策工事施工前3
〈施工後〉
無落雪屋根のすが漏れ対策工事施工後3

〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈下屋根 施工前〉
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〈下屋根 施工後〉
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〈立上り部分 施工前〉
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〈立上り部分 施工後〉
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全て溶接により処理していますので、見ての通りコーキングに頼るところは一切ございません。(外壁との取り合い部は除く)

〈施工後 詳細〉
エムエコルーフシステム施工後1

〈施工後 排水ドレン詳細〉
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排水ドレンも塩ビ製を使用していますので、こちらも溶接のよる接合となります。
(コーキングは一切使用しておりません!)

耐用年数20年以上で、塗装工事・コーキング工事の必要ない
ノーメンテナンスの屋根が完成です!


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石狩市で屋根すがもり修理工事&雪庇対策工事

石狩市ですがもり修理工事と雪庇対策工事を同時に施工しました。

先ず最初に雪庇対策工事から進めます。

今回の案件は写真でもおわかりの通り、パラペット(屋根の外周部分)が斜めに傾斜がついた形状となっています。
お隣との境界が極端に近いこともあり、この斜め部分に積もった雪がお隣の敷地に落ちてしまう状況でした。

通常の雪庇対策としましては、屋根の平面の端部に取り付けする弊社オリジナルの「雪庇対策ユニット」で問題解決が出来る場合が多いですが、この斜め部分のパラペットからの落雪問題も合わせて解決する方向でお客様から要望がありましたので検討させていただきました。
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検討の結果、斜めのパラペットを垂直形状に変更して、
その上端部に弊社の「雪庇防止ユニット」を取り付けする工法としました。

既存の横葺板金を剥がして、下地のボードも撤去します。
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木造作で垂直形状に変更します。
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新たに横葺板金を葺き直しパラペットの形状変更が完了です!
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上端部に「雪庇ユニット」を取り付けして雪庇対策工事が完了です!
(※すがもり対策工事後に雪庇ユニットの取り付けを行っています)
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施工後
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工事の順番が前後してしまいますが、
パラペットの形状変更が完了したところで、すがもり対策工事を進めます。

大好評の外断熱完全防水リフォーム工法の「エムエコルーフシステム」です!
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〈施工中〉
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今回の工事しましたパラペット造作部です。
「雪庇防止ユニット」取り付け部分には、
完全防水仕様の下地を作成してから板金笠木を包んでいます。
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「雪庇防止ユニット」取り付け完了。
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〈本屋 施工後〉
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〈本屋 施工後〉
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〈本屋 スノーダクト施工後〉
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下屋根の2箇所は片流れ形状の屋根でしたが、本屋と同じく完全防水工法の
「エムエコルーフシステム」を施工しました。

外壁のサイディングの取り合い部分も雨押さえ処理により完璧です!
1次処理として、外壁の中に防水を立ち上げコーキング処理します。
さらにその上から板金加工したオリジナルの水切りを取り付けした2重構造です!
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〈下屋根① 施工後〉
完全防水工法ですが、弊社オリジナルの雪止めも設置しています。
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〈下屋根② 施工後〉
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〈下屋根 既存板金取り合い部分〉
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〈外観 施工前〉
スノーダクトの排水ドレン部へ向けての傾斜が緩く、雨水が溜まった状態でした。
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〈外観 施工後〉
スノーダクトの傾斜も見直しています。
板金屋根とは違い「オーバーフロー」の心配もありませんので、スノーダクトは浅く設置しています。
ゴミを溜まりづらくする目的もあり定期的なメンテナンス(ゴミ掃除)がラクになります!
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〈本屋 施工前〉
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〈本屋 施工後〉
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〈本屋 施工前〉
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〈本屋 施工後〉
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〈下屋 施工前〉
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〈下屋 施工後〉
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〈下屋 施工前〉
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〈下屋 施工後〉
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〈下屋 施工前〉20158tobftmin28JPG.jpg
〈下屋 施工後〉
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〈全体 施工前〉
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〈全体 施工後〉
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札幌市北区 M様邸 雪庇対策工事

製品のクオリティと直販価格で大好評いただいております、
マツモトルーフオリジナル雪庇対策工事の紹介です。
新築で建てられて数年のお宅でしたが、大きく育った雪庇がお隣の土地に落ちてしまいお困りの状況でした。
各社の雪庇対策工事をご検討されたようですが、雨漏りの問題や屋根への影響なども考慮された結果、屋根専門業者である弊社の「雪庇防止ユニット」を選択いただきました。

設置前の状態です。
無落雪形状(スノーダクト)の屋根ですが、
取り付け箇所は笠木形状(平面)になっていますので、そのまま設置が可能です。
雪庇対策工事前1

雪庇防止ユニット取り付け後の笠木の板金工事(リフォーム工事)は難しくなります。
そこで、弊社の場合は笠木の板金の交換と粘着性のある高性能防水紙への交換を標準仕様としていますので、後々の笠木板金交換や雨漏りの問題も考慮した、屋根専門業者ならではの工法となっています!
 
しかも、こちらの笠木板金交換や高品質防水紙の交換代金も「雪庇防止ユニット」1m/23,000円〜に含まれています!
雪庇対策工事前2

ユニット設置状況
雪庇対策工事1

雪庇防止ユニット1

雪庇防止ユニット2

設置完了です。今回はL型に設置しています。
雪庇対策工事完了

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札幌市中央区Y様邸 すがもり修理工事

札幌市中央区で「すがもり」と「スノーダクトのゴミ問題」を解決しました。

ご連絡をいただき調査にお伺いしました。
長年「すがもり」「雨漏り」でお困りの状態でした。
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室内からの調査の後、屋根に上り不具合箇所を検証します。
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集合煙突廻りの板金の継ぎ手部分に過去何回かの補修後がありました。
こちらの建物は長屋になっており、2棟の集合煙突が屋根の中心にありました。
経年劣化も伴い、複雑な形状で納めた板金の継ぎ手からの漏水が原因であることがわかりました。
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また、建物の廻りには樹木が多く、落ち葉などのゴミがスノーダクト付近に溜まりやすく、排水の状態にも問題がありました。
スノコにネットを張り対策はされていたようですが、雨水の水圧に押され排水口廻りはゴミでいっぱいになっていました。
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以上の解決策を検討してご提案させていただきました。

屋根リフォーム開始です。
先ずは長屋の建物になりますので、お隣との境界(笠木)を設置して対応します。
(集合煙突廻りの問題解決のため、実際にはお隣の境界を超えています)
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下地の調整後、外断熱完全防水工法「エムエコルーフシステム」の下地を作成します。
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スノーダクトの「ゴミ問題」解決のため排水口のみ残し、スノーダクトを埋めてしまう工法を採用しました。
「エムエコルーフシステム」は繋ぎ目部分をすべて溶接する完全防水工法ですので、仮にスノーダクトを塞いでしまってプール状態になっても全く問題ありません。
屋根の傾斜を利用して排水口に雨水が流れる様に木下地を作成します。
スノーダクト(溝)を埋めることによりゴミを溜まりづらくし、落ち葉などは風である程度は飛ばされる事を想定しています。
排水口廻りの定期的なメンテナンスは必要ですが、現状よりは良い状態が保てるかと考えています。
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サンタックIB防水シートを敷き込みします。
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排水口廻りはサンタックIBシートと同質(塩ビ樹脂)の製品を使用していますので、溶接による接合が可能になります。既存のスノーダクト内にある排水口に差し込む形で納めるカバー工法です。
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笠木を含む屋根全体をサンタックIBシート防水で覆い、集合煙突を板金で包み(補強・止水のため)全ての工事が完了です。

〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工後 詳細〉
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〈施工後動画〉


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札幌市厚別区K様邸 シート防水雨漏り修理工事

札幌市厚別区で鉄骨造で有名なハウスメーカーの屋根シート防水貼り替え工事です。

お見積依頼を受けお伺いすると、経年劣化による不具合が起きていて各所で雨漏り状態でした。
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コーキングなどによる一時的な応急処置も、繰り返された様子でした。
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緊急な対応が必要な状態でしたので、早急にお見積を提出して対応させて頂きました。
こちらの建物は鉄骨造で屋根の床材にはALCパネル(軽量気泡コンクリート)という特殊な材料が使用されており、取り扱いには十分な知識が必要な工事になります。
既存のシート防水の痛みが酷く、全て撤去する方向で進めます。
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屋根下地のALCパネルがむき出しになりました。
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下地の調整・清掃後に絶縁シートを敷き込み、新たにサンタックIBシートを溶接固定するためのディスク板を留め付けします。
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外周部にもサンタックIBシートを固定するための鋼板を取り付けしていきます。
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ディスク板・鋼板の留め付けにはアンカープラグとメーカー純正品のエポキシ樹脂を併用して、ビス固定の強度を高めます。
シート防水のデメリット(風の影響を受けやすい)を回避するためにもとても重要なポイントになります。
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下地作成後にサンタックIBシートを敷き込みします。
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〈施行前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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外周端部の防水押さえ鋼板は、水切り形状に特殊加工して納めていますので、より防水性能を高めています。
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アンテナのポール受け架台も施工前に比べ大幅に見直ししています。
サンタックIB製の「ソーラー基礎」を使用して強度と防水性能を高めています。
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アンテナの控えワイヤーは、従来の屋根の平面に直接穴を開ける工法は取り止め、外周端部から補強する格好に変更しました。
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〈施工後動画〉


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北広島市S様邸 無落雪屋根(フラット屋根)のすがもり対策工事

北広島市ですがもり修理工事です。

屋根の傾斜がフラットに近い形で、各所で雪解け水が溜まってプール状態でした。
特に集合煙突周りは雪が引っ掛かりやすく、条件が悪かったようです。

札幌市近郊ではここ数年、粉雪ではなくベタ雪が積もる事が多くなり、
暖気で真冬に雨が降る事もあります。
「すがもり」の事故は今後も増える予感がします。。
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室内の天井から水滴が落ちてきている状態でした。
サーモグラフィーでも調査したところ、やはり集合煙突周りに大きな不具合が出ている事が判りました。
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集合煙突周りの三角小屋根の板金長尺の継手が主な原因でした。
数回に渡り補修した跡が見られましたが、効果は一時的な様子でした。
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様々な「すがもれ」の修繕方法を検討していただきましたが、
弊社の完全防水リフォーム工法「エムエコルーフシステム」を採用していただきました。
従来の木造住宅に多く採用されている板金長尺屋根では無く、塩ビシート防水を使用した完全防水工法です。

最初に外周の傷んだ古い板金を剥がし、下地の調整をします。
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下地の調整後に既存の長尺板金の上から、カットした断熱材を敷き込み絶縁シートを貼ります。
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サンタックIBシートを部分的に溶接するためのディスク板を、下地の木材にビスで留め付けします。
下地の完了後、防水シートを敷き込みします。
全ての部位でボンドではなく、溶接にて接合していますので完全防水が可能な工法です。
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外周部分は意匠性も考慮して、新しいガルバリスム鋼板に交換します。
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集合煙突はサンタックIBシートを立上げてからガルバリウム鋼板で巻き、補強・止水を行います。
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工前〉
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〈施工後〉
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〈施工後〉
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〈施工後動画〉


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